アルマヴィーヴァ2019
この商品について
ワインの味わい(テイスティー情報)
ボルドー格付け1級、ムートン ロートシルトとチリのコンチャイトロが最高峰のフランコ チリワインを創る目的で始められたジョイントヴェンチャーです。ファーストヴィンテージは1998年です。通常CS主体でワインは造られます。名前はモーツァルトの「フィガロの結婚」に登場するアルマヴィーヴァ伯爵に由来しています。
ラズベリー、カシス、ブラックベリーなどの繊細で上品なアロマに加えリコリス、コーヒー、土のノート。傑出したヴィンテージ。偉大なテロワーゆえの熟度の高さと酸の高さゆえのフレッシュな味わいが共存します。
ヴィンテージ情報
2019年は過去20年間のチリの最高のヴィンテージの一つに位置付けられます。
特に乾燥した年で2018年5月から9月にかけての降雨量は150mmのみと歴史的に少なく、同じ冬の成育期には通常より気温が低くなり、芽吹きが予想より数週間遅れました。春も非常に乾燥して降雨量は11mmにとどまり、その後極めて暑い夏が続きました。
熱と干ばつの厳しい条件のため早い段階で灌漑を開始、水のストレスを管理しました。ヴェレゾン(色付き)は例年より少し遅く始まりましたが、この過程は迅速かつ均等に進みました。
初遅い芽吹きにも関わらず最初に収穫されたブドウの樹は通常より1週間早く成熟しました。メルロの収穫は3月21日、最も若いカベルネ ソーヴィニヨンの収穫は3月27日に始まりました。4月の気温が涼しくなったことで、成熟がゆっくりとなった結果最後の収穫は5月27日に行われ、収穫期間は10週間に及びました。
乾燥していた2019年のヴィンテージは、ブドウ粒が小さく、すべてのボルドー品種において品質は素晴らしいものとなりました。豊かな色合いと力強い風味に満ちており、バランスが取れ、果実味が豊かになっています。
ワイナリー情報
ボルドー格付け第1級、ムートン・ロートシルトとチリのコンチャイトロが最高峰のフランコ・チリワインを創る目的で始められたジョイントヴェンチャーで、ファーストヴィンテージは1998年です。ブドウ品種はカベルネ ソーヴィニョン、カルメネール、カベルネ フラン、メルロを栽培し、通常CS主体でワインは造られます。名前はモーツァルトの「フィガロの結婚」に登場するアルマヴィーヴァ伯爵に由来しています。
- 原語名
- ALMAVIVA
- 品種
- カベルネ ソーヴィニヨン 68% / カルメネール 23% / カベルネ フラン 5% / プティ ヴェルド 3% / メルロ 1%
- 容量
- 750ml
- 産地
- チリ/セントラルヴァレー
- 原産地呼称名
- DOマイポ ヴァレー
- タイプ
- 赤ワイン
- 味わい
- フルボディ
- アルコール度数
- 15.0%
- 農法
- 飲み頃の温度
- 16°C〜18°C
- 評価
- WA 95+ [2021/09]
JS 97 [2022/09]
ワインアドヴォケイト→WA
ワインスペクテーター→WS
アランメドウズ→AM
ジェームスサックリング →JS
お客様都合による返品は原則として承っておりません。
店舗在庫と連動しておりますので、タイミングによっては完売している場合もございます。
一部の商品はお取り寄せの物もございます。予めご了承下さい。
レビュー
ショップコンセプト
「Cave de vin(カーヴ・ド・ヴァン)」ご自身のワイン蔵のように
ワインの出会いと体験をあなたにお届けする場でありたい
カーヴ・ド・ヴァンは1975年に赤坂見附にて創業。翌1976年にサントリー堂島本社ビル1階に大阪店をオープンした老舗ワインショップです。
現在はサントリー興産株式会社が運営しております。
創業当時よりワインを皆様に知っていただく場として誕生。まもなく50周年を迎えます。
現在では多種多様なワインや素晴らしいワインを日本でたくさん楽しむことが出来るようになりましたが、カーヴ・ド・ヴァンが現在でも大切にしていることがございます。それは「ワインを通じてつながる想い」です。
ワインをグラスに注ぎ、グラスを傾けるとき、そこには必ず「想い」があります。ワインを造る「生産者」、ワインを愉しむ「仲間」、
ワインを通じて感謝を伝える「家族や友人」、必ず一人一人にそれぞれのシチュエーションや想いがあるはずです。
その想いに私たちは寄り添い、お役にたてればと思っております。
ご自宅のワインセラーから取り出すように、あなたのワイン蔵(Cave de vin)として、お気軽にご用命頂きますと幸いです。