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お肉料理
お肉【焼く】

ステーキ、焼肉、しょうが焼き、バーベキュー 等

焼いたお肉には、しっかりとした味わいの赤ワインを合わせるのが定石ですが、味付けやお肉の種類、部位によってバリエーションを持っておければいいですね。
シンプルな塩コショウの味付けであれば ボルドーやイタリアの正統派のフルボディタイプを。スパイシーな香草焼きやジビエ系ならシラーやマルベックを。焼肉やバーベキューでの甘辛いタレにはチリやカリフォルニアのワインも相性が良いでしょう。

    お肉【煮る】

    ビーフシチュー、すき焼き、鶏肉のトマト煮 等

    よく煮込んだお肉料理は、味わいも角が取れてやわらかい味わいになっています。バランスの取れた飲みやすいミディアムからフルボディタイプの赤ワインなら間違いありません。
    フランスならボルドーのプティシャトー、イタリアなら中部から南部の果実味豊かなタイプ、ニューワールドなら、比較的冷涼な環境で造られた、しっかりと酸が残ったタイプが良いでしょう。

      お肉【加工肉】

      生ハム、ソーセージ、パテ、テリーヌ 等

      手軽にワインの美味しさを引き立てるハムやソーセージは、元々、お肉屋さんが余った肉片を使って造った食肉加工品で、シャルキュトリーとも呼ばれます。
      今では、バルやビストロで気軽なおつまみとして親しまれいますので、スペイン、イタリアや南仏の軽い赤ワインや、しっかりとした味わいのロゼワインと相性が良いです。
      パーティの前菜としても最適なので、ものによってはスパークリングワインと合わせてもよいでしょう。

        お魚料理
        お魚【生】

        カルパッチョ、お刺身、お寿司 等

        日本人には馴染みの深い生食のお魚料理には、フレッシュ&フルーティな爽快感のある辛口白ワインがピッタリです。お刺身も、オリーブオイルや塩を加えてカルパッチョ風にすればワインに寄り添いますし、手巻き寿司にはリースリングが相性◎
        フランスならアルザスやロワールの白、ドイツの辛口のリースリングや、イタリアでも海に近い産地のもの。北南米やオーストラリア、ニュージーランドでも冷涼な気候の産地からの酸のノッた白ワインなら相性抜群です!

          お魚【焼く】

          白身魚のムニエル、塩焼き 等

          バターを使用した魚介のムニエルには、ふくよかな樽風味や凝縮した果実味のある白ワインが良く合います。バターの贅沢な風味が、樽で熟成させたシャルドネや品種の特性から甘い香りを持つシュナン・ブランなどの白ワインの香りとマリアージュします。
          塩焼きのお魚には、シンプルな味わいの白ワインが、レモンやライム等の柑橘類の代わりにもなり魚の味わいを盛り立てます。仕上げにハーブやオリーブオイルを加えるとさらにお互いが引き立てられるでしょう。

            お野菜料理
            お野菜【サラダ】

            フレッシュサラダ、バーニャカウダ、生春巻き 等

            生のお野菜を使ったサラダや、生春巻きには、フレッシュで繊細な、辛口タイプの白ワインが相性が良いです。
            お野菜の瑞々しい新鮮な風味を活かすような、フルーティでエレガントな味わいと、ドレッシング代わりともなるキリっとした上品な酸味が、お野菜の旨味を引き立てます。
            細かく切った野菜や海老を巻いた生春巻きには、オリエンタルな雰囲気を持った、新世界のドイツ系品種がよく合います。

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