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TOMI NO OKA WINERY
登美の丘ワイナリー

Winery & Wine makers
ワイナリーとワインメーカーたち

ぶどう栽培に理想的な気候、登美の丘。

南に望む雄大な富士山、眼下に広がる甲府盆地。登って美しい丘に由来する、
山梨県甲府市「登美の丘ワイナリー」。
1909年開園から百余年。この美しい丘は、ぶどう栽培に理想的な環境に恵まれています。

登美の丘ワイナリーでは、頑なに土からつくり上げ、ひとつひとつ丁寧に育てた
ぶどうが手摘みされ、ワインに醸され、瓶詰されるまで、
一貫したワインづくりを行っています。
「登美の丘ならではの土地の個性を最大限引き出したい」
つくり手の努力と情熱が、ここにしかないワインを生み出し続けています。

登美の丘ワイナリーのこだわり

良質なぶどう栽培に求められる3つの環境条件

登美の丘は、ぶどうにとってまさに理想的な気候。良質なぶどうを育てるために欠かせない3つの環境条件に恵まれています。

雨が少ないこと
年間降雨量:約1100mm(日本平均約1600mm/ボルドー平均約850mm)
日照時間が長いこと
年間日照時間:約2250時間(日本平均約1900時間/ボルドー平均約2000時間)
昼夜の寒暖差があること
標高が高いため昼夜の気温差は10℃以上になる日が多い。一日の気温差が大きいほど、ぶどうは色が濃くなり、糖度を高めていきます。

頑なに'土'からつくり上げるワイナリー

良いワインはよいぶどうから。
自園産ぶどう100%にこだわり続ける理由がここにあります。"品種ごとに最適の土地で育てる"という鉄則に則り、私たちの日本ワインづくりは、土壌づくりから徹底して行います。

主な栽培品種

<赤>
カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロ、カベルネ・フラン、プティ・ヴェルド、ブラック・クイーン、マスカット・ベーリーA、ビジュノワール
<白>
シャルドネ、甲州、リースリング・イタリコ、リースリング・フォルテ
※2016年3月現在の栽培状況です。

グラビティーシステムと小型タンク

登美の丘ワイナリーでは、施設の改良も続け、最新の設備の導入も積極的に行っています。その一つに、ぶどう品種の個性を損なわない「グラビティーシステム」の導入があります。これはぶどうに極力負担をかけないよう、選果から圧搾、醸造まで、重力を利用して移動するシステムのことです。システムの導入にあたり、ワインづくりの工程に沿って高低差を利用できるように設備のレイアウトを変更しました。

さらに小さな畑の区画ごとに醸造し、それぞれのぶどうの個性を最大限引き出したワインをつくるために「小型タンク」も導入しています。

ぶどうの品質、技術の向上に合わせて、施設・設備の充実にも力を注いでいます。

登美の丘ワイナリー100年の歩み

1909
鉄道参議官 小山新助が登美農園を開園。
1912
ドイツから醸造技師ハインリッヒ・ハムを招き、近代的ワインづくりの先駆けとなる。
1936
寿屋(サントリーの前身)が寿屋山梨農場として登美農園の経営を継承。
1950年代
欧州系ワイン用ぶどう品種を本格的に栽培開始。
1955・56
日本のワイン産業振興のために、山梨葡萄専修学校・寿屋葡萄研究所開設。
1964
本格的辛口ワイン『シャトーリオン』発売。
1965
『シャトーリオン』が国際コンテストで金賞受賞。
1975
日本初の貴腐ぶどうの収穫に成功。
1986
登美の丘ワイナリー最高峰のワイン『登美 赤』発売。
1994
サントリー登美の丘ワイナリー『登美の丘(赤・白)』発売。
2000
サントリー登美の丘ワイナリー『登美 赤 1996』がリュブリアーナ国際ワインコンクール(スロベニア)で 日本初の「チャンピオン」受賞。
2003
サントリー登美の丘ワイナリー『登美 赤 1997』がフランス・ボルドーで開催されたレ・シタデル・デュ・ヴァンで 日本初の「金賞」受賞。
2009
登美の丘ワイナリー100周年。
2013
サントリー登美の丘ワイナリー『登美 白 2011』がフランス・ボルドーで開催されたレ・シタデル・デュ・ヴァンで 日本のトップワインに与えられる「日本ワイン特別賞」と「金賞」を同時に受賞。

日本ワインメーカーたち

  • 登美の丘ワイナリー ワイナリー長
    渡辺 直樹

    多様で豊かな日本の風土。風土と寄り添い、生かし、ぶどうの品種を通して、土地の特徴を表現していく、そんな日本ワインづくりを目指していきます。自然と共生した循環型のぶどう栽培を実践し、グローバルな舞台で、世界の人々を感動させるオリジナリティ溢れる日本ワインをつくっていきたいと考えます。

  • 登美の丘ワイナリー チーフワインメーカー
    近保 和志

    ワインはつくり手の想いが素直に伝わるお酒です。登美の丘ワイナリーの100年を越える歴史と先人達の想いを肌で感じ、この地の特徴を最大限引き出したワインづくりを追求しています。日本だけでなく、世界の人々にも「美味しい」と言っていただける日本ワインを目指し、これからも挑戦を続けていきます。

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