• ワインと人と響きあう
  • 世界遺産ボルドーを極める周遊6ヶ月コース
  • ブルゴーニュワイン愛好家 垂涎の希少ドメーヌ ドメーヌ・フーリエ
  • ローストビーフの美味しさを広げる赤ワイン3本セット
  • 待望の新ヴィンテージとバックヴィンテージが入荷!プロヴィダンス
  • オーヴァチャー 「作品第一番」につながる上品でエレガントな「序章」
  • イタリアワインの王様 バローロを極める特別セミナー
  • シャトー・ラフィット・ロートシルトが当たるキャンペーン
 

バローロ・ラ・ローザ 2010  (フォンタナフレッダ)

参考価格:¥11,482 
¥10,000 (web限定価格) ※税込¥10,800


数量
タイプ 赤 フルボディ
サイズ 750ml
原産国 イタリア ピエモンテ州
ブドウ品種
バローロの名門「フォンタナフレッダ」から CEOロベルト・ブルーノ来日記念バローロを極める特別セミナー

ミラフィオーレ&フォンタナフレッダの歴史

フォンタナフレッダ社の歴史は古く、イタリア初代国王、ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世の時代まで遡ります。ミラフィオーレのバローロの繁栄から、銀行へ売られてからの商標売却、フォンタナフレッダブランドでのバローロ生産から、2009年、70年ぶりのミラフィオーレブランドの復活まで、波乱の道程をたどりますが、常にバローロを第一線で生産してきました。

17世紀
サヴォイア伯カルロ・エマヌエーレ1世がトリノの南の郊外の土地を購入。
(たくさんの花が咲き乱れていたことから「ミッレフローラム」と呼ばれていた)
19世紀半ば
ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世(イタリア初代国王)がミッレフローラムの土地を第二夫人 ローザ・ヴェルチェッラーナのために購入。
1859年
ミッレフローラムと彼らの屋敷のあるセッラルンガ・ダルバの土地の名前をとって、王がローザに「ミラフィオーレ・フォンタナフレッダ伯夫人」の称号を与える。
1878年
王とローザの息子エマヌエーレ・アルベルト・ミラフィオーレはセッラルンガ・ダルバ村にワイナリーを創設し、カーザ・エマヌエーレ・ディ・ミラフィオーレと名づける。
(これがフォンタナフレッダ社の前身となる)
1880年代〜90年代
ヨーロッパ各地の展示会でミラフィオーレのバローロが高い評価を受ける。
20世紀
ミラフィオーレの繁栄の時代が始まる。生産力と販売力がUPする。
第一次世界大戦中
世界にワインを販売するようになり、軍隊へもワインを供給する。
1913年
カーザ・エマヌエーレ・ディ・ミラフィオーレはすべての労働者が社会保障を受けられる制度を導入する。
1915年頃
従業員が200人まで増え、40世帯以上の住民が敷地内で生活する。
1919年
エマヌエーレ・アルベルトの後を継いだ息子のガストーネがビジネスパートナーとともに株式会社ミラフィオーリ・ヴィーニ・イタリアーニを創設。
実際は、ワイナリー運営を離れて政治家としての活動に集中する。
1932年
屋敷と土地がモンテ・デイ・パスキ・ディ・シエナ銀行に、ミラフィオーレの商標はガンチア家に売却される。
2009年
フォンタナフレッダ社の新たなオーナーとなったオスカル・ファリネッティとルカ・バッフィーゴ・フランジェリがミラフィオーレの商標を再取得する。
バローロ・ラ・ローザ 2010 (フォンタナフレッダ)

バローロにおけるグランクリュ(特級)格付けの銘醸畑

格付:Barolo DOCG(DOP)

ブドウ品種:ネッビオーロ

地域:セッラルンガ・ダルバに位置する、南〜南西向きの畑

土壌:石灰質の泥炭土と粘土からなる土壌

醸造・熟成:
10月上〜中旬に収穫。除梗・破砕後、32〜33℃の温度ですぐにルモンタージュを行い、3日間頻繁に繰り返す。20〜30日マセラシオンさせ、デレスタージュを行う。アルコール発酵後に20℃のタンクでマロラクティック発酵。アリエ産のオーク樽(50%新樽)で1年、20〜30HLの樽に移しさらに1年熟成。清澄後にボトリングし、1年間の瓶内熟成を経てリリース。

テイスティングコメント:
ガーネットの色合いをもつルビー色。乾燥したバラやスミレ、タバコ、森の下草、スパイス、バニラなどの複雑な香りが広がる。口当たりはとてもなめらかで、細やかなタンニンと上質な酸、凝縮した果実味がよく調和している。様々なフレーバーを感じる余韻が長く続く。

合う料理:赤身肉料理、熟成タイプのチーズ

フォンタナフレッダの創設者の母、ローザ伯爵夫人に捧げられたことに由来するラ・ローザ畑は、フォンタナフレッダの所有地の中でも非常に美しく、素晴らしいワインを生み出す畑の一つです。ブドウは南と南西に面して植えられ、ランドスケープは円形競技場のようになっており、熱が果実を良く熟させます。
ラ・ローザの畑で造られるバローロは、調和のとれたワイン。ヴェルヴェットのような滑らかさ、エレガントさ、スパイスや乾燥したバラを思わせる密度の濃い心地よいブーケが感じられます。

フォンタナフレッダ社CEO

ロベルト・ブルーノ氏によるバローロ

を極める特別セミナーの様子はこちら

人気ランキング

  氏名 : 評点 :
内容 :
レビューを書く
入力された顧客評価がありません
TOP