
登美の丘ワイナリー100年の歴史と技術が詰まった
究極のスタンダードワイン
南に富士山を仰ぎ、眼下に甲府盆地を望む登美の丘。この風光明媚な丘陵でぶどうをつくり続けて100年の歳月が過ぎました。世界に誇る日本ワインをつくりたい。先人たちの夢と、それに続くつくり手たちのたゆまぬ努力が醸し出す“百年品質”の日本ワイン。それは、“自園産ぶどう100%”にこだわり、サントリーが頑なに土からつくりあげた、最高峰のワインです。


南に富士山を仰ぎ、眼下に甲府盆地を望む登美の丘。この風光明媚な丘陵でぶどうをつくり続けて100年の歳月が過ぎました。世界に誇る日本ワインをつくりたい。先人たちの夢と、それに続くつくり手たちのたゆまぬ努力が醸し出す“百年品質”の日本ワイン。それは、“自園産ぶどう100%”にこだわり、サントリーが頑なに土からつくりあげた、最高峰のワインです。
「その土地らしさ、その品種らしさ」を意味する“ティピシテ”というフランス語があります。ぶどうを栽培し、醸造している人の想いと、ティピシテを伝えられるワインを産することが、私たちワインメーカーの使命と考え、日々ぶどうとワインに向き合っています。
百年以上もの永きに亘り、ワインづくりに情熱を注いできた先人たちの想い。“世界を感動させるワイン”づくりを目指して研鑽を重ねる現在のワインメーカーたちの想い。
良いワインは、よいぶどうから。
良いワインはよいぶどうがつくり、良いぶどうはよい樹が育む。良い樹を育てるには、よい土が必要です。良い土壌を求めずして、良いワインを望むことはできません。
サントリーのワインづくりが‘土’と‘畑’にこだわる所以がここにあります。
ここでは、100年の歴史と技術力に裏打ちされた確かな品質の登美の丘ワイナリーのスタンダードライン「登美の丘シリーズ」の3種をお買得なセットにしてご案内させていただきます。日本ワイン100年の歴史とこれからの未来が感じられる本格日本ワインのセットです。是非お試しください!


登美の丘甲州は、甲州種を自家ぶどう園でしっかり完熟させ「穏やかな酸味、ほど良い渋味のあるふくよかな味わい」を目指しています。
また、甲州は、2010年にO.I.V(国際ぶどう・ぶどう酒機構)に品種登録されたことにより、国際的に輸出されるワインのラベルに品種表記することが認められました。今後、日本ワインを代表するぶどう品種としてますます世界からも注目が寄せられることと思います。
りんごや和柑橘系の果実とカモミールを思わせるハーブの香り。口中では甲州特有の爽やかな渋みが全体のストラクチャーの骨格となり、それを甘い香りが包んでいきます。
登美の丘甲州の爽やかな香りと自然な旨味、後口のかすかな渋みは、お料理と合わせていただくことによって、より真価を発揮します。特に、食材の旨味を味わう日本料理にはちょうど良い具合に寄り添ってくれます。


高温で湿潤な日本の風土。自然が豊かで、時に脅威でもあるこの日本の気候と土地は、人が制御できるものではありません。人は自然を超えるものではありません。この風土と寄り添い、生かし、品種を通して、土地の特長を表現していく、そんなワインづくりを私たちは目指しています。「登美の丘」は、この地の名前を冠したこの登美の丘ワイナリーを代表するスタンダードワインです。この土地の風土を、厳選した品種を通して表現するという基本スタンスで、登美の丘シャルドネは「ふくらみのある豊かな香りと心地よい酸味」を目指しています。熟した果実の香りやトロピカルフルーツの香りのベースに、樽に由来するナッツをローストした香りが感じられます。口に含むと果実由来のふくらみのあるボリューム感が心地よく、やわらかくやさしいふくらみを持ちます。余韻は穏やかで長くのびやかに続きます。


「登美の丘」は、この地の名前を冠したこの登美の丘ワイナリーを代表する定番シリーズのワインです。この土地の風土を、厳選した品種を通して表現するという基本スタンスで、登美の丘(赤)は「エレガントな果実香とふくよかな味わい」を目指しています。黒紫がかった濃い色調。プラムや干したイチジクなどの甘く、陽射しによって熟したような果実の香りと、樽由来のチョコレートや軽く焙ったナッツ様の香りがバランス良く感じられます。
味わいは凝縮感のある果実の味わいとともに、自然な果実の甘さによる旨味やタンニンによる心地よい渋味が感じられます。優しくシルキーなタンニンがバランスよく調和した、エレガントな味わいです。
「SUNTORY FROM FARM」は、日本の風土の中でつくり手の技術と愛情によってぶどう畑からつくられているお酒、という日本ワインの魅力をより多くのお客様に伝えるべく、誕生しました。
「良いワインはよいぶどうから」の理念のもと、100年以上にわたって日本の風土と向き合い、栽培・醸造技術を磨き上げ、ぶどうづくり・ワインづくりに取り組んできました。
彩ある日本のテロワールの個性/魅力を引き出し続けるワイン「テロワールシリーズ」を中心にご紹介します。
赤ワイン品種のメルロを使った、長野県塩尻市と山形県上山のそれぞれの土地の個性をとらえたワインの飲み比べです。是非、ご賞味ください。
【品 種】
メルロ100%
【産 地】
日本長野県塩尻市
標高が700mと高く、日照時間が長く、昼夜の寒暖差が大きく、さらに降水量が少ないというブドウ栽培に適した環境の長野県塩尻地区で育てられたメルロを使用。
熟したチェリーなどの華やかな赤系果実の複雑な香り。しっかりとした果実味と、まろやかな酸味。とけこみつつも骨格を形成するタンニン。非常にバランスの取れた味わいです。
【品 種】
メルロ 100%
【産 地】
山形県上山市
きれいなガーネットの色合いが美しいワインです。香りには、赤系・黒系の果実(カシス、ベリー、ブルーベリー)の香りと樽由来のバニラのような甘い香りがバランスよくまとまっています。
味わいは口当たりがやさしく、上質なタンニンもなめらかで果実の味わいが感じられます。じっくりと時間をかけて味わいが開くのもお楽しみいただけます。
【品 種】
メルロ 100%
【産 地】
長野県塩尻市
「爽やかな果実の香りと、やわらかな味わいの辛口ロゼワイン」
やや淡い桃色。りんごの果肉および果皮のフレッシュな果実香と、綿あめのような甘い香りが調和しています。
アタックはやわらかく、中盤にかけて自然な甘味と酸味がバランスよく広がります。
わずかに感じられる収斂味と、しっかりとした味わい長く続くロゼワインです。
ワインアドヴォケイト→WA
ワインスペクテーター→WS
アランメドウズ→AM
ジェームスサックリング →JS
お客様都合による返品は原則として承っておりません。
店舗在庫と連動しておりますので、タイミングによっては完売している場合もございます。
一部の商品はお取り寄せの物もございます。予めご了承下さい。
「Cave de vin(カーヴ・ド・ヴァン)」ご自身のワイン蔵のように
ワインの出会いと体験をあなたにお届けする場でありたい
カーヴ・ド・ヴァンは1975年に赤坂見附にて創業。翌1976年にサントリー堂島本社ビル1階に大阪店をオープンした老舗ワインショップです。
現在はサントリー興産株式会社が運営しております。
創業当時よりワインを皆様に知っていただく場として誕生。まもなく50周年を迎えます。
現在では多種多様なワインや素晴らしいワインを日本でたくさん楽しむことが出来るようになりましたが、カーヴ・ド・ヴァンが現在でも大切にしていることがございます。それは「ワインを通じてつながる想い」です。
ワインをグラスに注ぎ、グラスを傾けるとき、そこには必ず「想い」があります。ワインを造る「生産者」、ワインを愉しむ「仲間」、
ワインを通じて感謝を伝える「家族や友人」、必ず一人一人にそれぞれのシチュエーションや想いがあるはずです。
その想いに私たちは寄り添い、お役にたてればと思っております。
ご自宅のワインセラーから取り出すように、あなたのワイン蔵(Cave de vin)として、お気軽にご用命頂きますと幸いです。