岩の原葡萄園  レッド・ミルレンニューム 甘口 2019

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数量
タイプ 白 甘口
サイズ 720ml
原産地 日本
ブドウ品種

華やかで豊かな果実の香り 甘口白ワイン

◆ワインの味わい(テイスティングコメント)

ぶどうを房ごと凍結させ、融けはじめの果汁だけで仕込む 「クリオ・エクストラクション製法」で造り上げました。 融けはじめの果汁は糖度が高く、同じ品種で造る辛口とは異なり、 鮮やかな琥珀色に仕上がります。 芳醇な香りと、濃縮した甘さを持ちながら、しっかりとした酸味があり すっきりとした後味の甘口ワインです。

◆品種

  • 画像説明

  • 岩の原葡萄園産ぶどう100% レッド・ミルレンニューム
    1929年交雑(交雑番号 6421)
    「未詳1号♀」×「ミルレンニューム♂」
    収穫期に徐々に果皮が黄緑色から薄ピンク色に変色していきます。 黄緑色の頃は柑橘系の爽やかな果実香が特徴的ですが、完熟と共にライチやレモングラスのような独特のアロマが強く現れます。
    凍結濃縮(クリオエクストラクション)製法による甘口ワインでは魅力的な味わいになり、辛口から甘口まで幅広い味ワイのワインが楽しめます。

◆ワイナリー情報

  • 画像説明

  • 日本ワインの発展にその生涯をささげた川上善兵衛と、マスカット・ベーリーAのふるさと岩の原葡萄園
    妙高連山のすそ野がなだらかに日本海に接する「越後・頸城(くびき)平野」。 その頸城平野にあり、かつて城下町として栄えた新潟県上越市に岩の原葡萄園はあります。 この葡萄園の歴史は、1890年(明治23年)創業者川上善兵衛が自宅の庭園に鍬を入れ、 葡萄園をつくったところから始まりました。 以来120年以上にわたり、善兵衛がぶどうとワインにかけた情熱を引き継ぎ、 高品質の日本ワインをつくりだすための努力を惜しむことなく続けています。

◆豪雪の地でワインづくりに賭けた男“川上善兵衛”

  • 画像説明

  • 日本のワインぶどうの父と呼ばれる岩の原葡萄園創業者「川上善兵衛」は、地元地域の発展を常に考え、 そして1890年(明治23年)に岩の原葡萄園を開設します。 その後、本格的なワインづくりを追求し続け、当地の気候風土に適したぶどうを求め品種改良に挑み、 1万311回の品種交雑を行いその中から「マスカット・ベーリーA」をはじめとする優良22品種を世に送り出しました。 以来、そのぶどうも世の中に知れ渡り現在では多くのワイン愛好家によって飲まれています。

◆ヴィンテージ情報

  • 2019年は平均気温が高く、収穫時期の9月の降水量が少なかったため、 十分に完熟した状態で収穫をすることができました。

◆受賞歴&評価

  • 2021年 フェミナリーズ世界ワインコンクール ゴールド(2019vin)
    2020年 フェミナリーズ世界ワインコンクール ゴールド(2018vin)
    2020年 サクラアワード シルバー(2018vin)
    2019年 フェミナリーズ世界ワインコンクール ゴールド(2017vin)
    2019年 サクラアワード ゴールド(2017vin)
    2019年 日本ワインコンクール 銅賞(2018vin)
    2018年 日本ワインコンクール 奨励賞(2017vin)



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