グラヴェッロ2016/2017 (リブランディ)

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タイプ 赤 フルボディ
サイズ 750ml
原産地 イタリア/カラブリア州
ブドウ品種 ガリオッポ、カベルネ・ソーヴィニヨン

イタリア半島のつま先に位置するカラブリア州はティレニア海とイオニア海に挟まれた、まさに地中海に囲まれた州です。重要なギリシャ植民地であったこととしても知られ、紀元前の文化を今に伝える遺跡などが数多く点在しています。イタリア半島で最初にワイン造りが伝来した場所とも言われ、かつてのギリシャ人があまりにもブドウがよく育つので「エノトリアテレス(ワインの大地)」と呼んだのもこの土地だと言われています。
当時から、盛んに行なわれていたワイン造りは、今もなお、脈々と受け継がれています。

そのような歴史ある地カラブリア州、イオニア海に面した小さな街チロ・マリーナにリブランディ社はあります。海に面したブドウ畑は非常に珍しいのですが、素晴らしい粘土質の土壌と、昼夜の寒暖差をもたらすイオニア海とシーラ山地の間という地形に恵まれた、ブドウ栽培に最適な土地として知られています。

リブランディ社の哲学は、カラブリア州の土着品種を使ったワイン造りや失われつつある古代品種の復活に力を注ぎ、ワインを通じてカラブリア州が持つ豊かな土地、歴史、文化を伝える事ですが、そのために、様々な試行錯誤を繰り返してきました。
知名度の無い古代品種をどのようにして世界中のワインファンに伝えるのか。

未知のものに遭遇したとき、人は手を伸ばしたがらないものです。“ガリオッポ” という耳慣れない品種は、はじめ海外で受け入れられませんでした。そこで国際的に知られたカベルネ・ソーヴィニヨンとブレンドして売り出そうと、試行錯誤を重ね、出来上がったワインが、この「グラヴェッロ」でした。 今では、リブランディ社を代表する偉大なワインとなり、凝縮味がありバランスのとれた味わいは、国際市場を開拓するきっかけとなりました。 アリエ産バリック(小樽)で熟成。ベリー、ハチミツ、スパイスなどの豊かな香り、力強さとエレガントさを兼ね備えた凝縮感のある味わいで、品評会でも最高評価の常連となっています。


<使用品種>
ガリオッポ、カベルネ・ソーヴィニヨン
 
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