登美の丘ワイナリー 登美の丘 赤 2017

参考価格(税抜):¥
web限定価格(税抜) ¥4,000
(税込¥4,400 )

品切れ

タイプ 赤 ミディアムボディ
サイズ 750ml
原産地 日本/山梨県
ブドウ品種 メルロ、カベルネ・ソーヴィニヨン、プティ・ヴェルド、カベルネ・フラン
  
    

エレガントな果実香と、やわらかい味わい

◆ワインの味わい(テイスティングコメント)

黒紫がかった濃い色調。プラムや干したイチジクなどの甘く、陽射しによって熟したような果実の香りと、 樽由来のチョコレートや軽く焙ったナッツ様の香りがバランス良く感じられます。味わいは凝縮感のある果実の味わいとともに、 自然な果実の甘さによる旨味やなめらかなタンニンによる心地よい渋味が感じられます。口当たりが柔らかくバランスのとれた味わいです。

◆品種

  • 画像説明

  • 登美の丘ワイナリー 自園産ぶどうを100%使用。
    使用している品種は、メルロ:48%、カベルネ・ソーヴィニヨン:22%、プティ・ヴェルド:15%、カベルネ・フラン:15% と ボルドー系の品種を、適切な配合のアッサンブラージュで仕上げた1本です。
    メルロからは凝縮した果実味とやわらかさを、カベルネ・ソーヴィニヨンからは、しっかりとしたタンニンと骨格を、 プティ・ヴェルドからはベリー系の濃厚なアロマと凝縮した色合いを、カベルネ・フランからは、上品なスパイスの風味と酸を 導き出し、1本のワインにまとめ上げているのは、100年を超える試行錯誤と技術の賜物です。
    2017年は1月〜6月までの気温が高めに推移し、降水量は梅雨明けが早かったことで 平年の約7割と少なかった年です。9月に入ると好天が続き、9月上旬に最低気温が下がった ことで、ぶどうはゆっくりとアロマを蓄えながら成熟し、適度に酸味が保持され、登美の丘ワイナリーの ワインとしては、やわらかい味わいのヴィンテージとなりました。

◆サントリー 登美の丘ワイナリー

  • 画像説明

  • ぶどう栽培の理想郷、登美の丘。
    “登って美しい丘”に由来する「登美の丘ワイナリー」。 南に富士山を仰ぎ、眼下に甲府盆地を望む登美の丘。 この風光明媚な丘陵でぶどうをつくり続けて100年の歳月が過ぎました。
    世界に誇る日本ワインをつくりたい。 先人たちの夢と、それに続くつくり手たちのたゆまぬ努力が醸し出す“百年品質”の日本ワイン。 それは、“自園産ぶどう100%”にこだわり、サントリーが頑なに土からつくりあげた、最高峰のワインです。
    この美しい丘は、実はぶどう栽培に理想的な環境に恵まれています。
    【雨が少ない】年間降雨量:約1100mm(日本平均約1600mm) 
    【日照時間が長い】年間日照時間:約2250時間(日本平均約1900時間)
    【昼夜の寒暖差がある】標高が高いため昼夜の気温差は10℃以上になる日が多い。一日の気温差が大きいほど、ぶどうは色が濃くなり、糖度を高めていきます。
    上記の通り、良質なぶどう栽培に求められる3つの環境条件が揃っています。

◆お料理とともに

  • 画像説明

  • 口あたりがやわらかく、バランスの取れた味わいは、お肉料理全般と良く合いますが、特におすすめなのは、すき焼きです。 国産牛を使ったすき焼きで、割り下に登美の丘(赤)を少し加えていただくとよりいっそう相性よくまとまります。
    また、ハンバーグのやわらかく肉汁あふれる味わいに、かけるソースに少しだけ登美の丘(赤)を入れて味わいとコクをプラスすると、 登美の丘(赤)との相性もしっとり寄り添い、ひと味グレードアップした美味しい食卓となります。ぜひお試しください。

◆受賞歴&評価

  • 2021年 フェミナリーズ世界ワインコンクール(仏) 金賞(2017vin)
    2021年 サクラアワード(日本) シルバー(2017vin)
    2019年 日本ワインコンクール(日本) 銅賞(2017vin)
    2019年 INTERNATIONAL WINE CHALLENGE(中国) 銅賞(2016vin)
    2016年 日本ワインコンクール(日本) 金賞(2013vin)



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