登美の丘ワイナリー ビジュノワール 2017

参考価格(税抜):¥3,700
web限定価格(税抜) ¥3,700
(税込¥4,070 )


数量
タイプ 【色】赤ワイン 【味わい】フルボディ
サイズ 750ml 
原産地 日本
ブドウ品種 ビジュ・ノワール
  
    

華やかな赤系果実香とふくよかな味わいの日本ワイン

◆ワインの味わい(テイスティングコメント)

登美の丘ワイナリー 自園産ぶどうを100%使用。
外観はルビー色で、ブルーベリー、プラムのような果実やスミレの花を想わせる香りが豊かに感じられます。 口当たりはやわらかく、しっかりとしたタンニンと自然な甘みがバランスよく調和して心地よく広がっていく、 華やかでふくよかな味わいの赤ワインです。

◆品種

  • 画像説明

  • 「ビジュノワール」というぶどう品種は、山梨県果樹試験場が開発し、2006年に農林水産省で正式に品種登録された新しい品種です。 「山梨27号」(甲州三尺×メルロ)と「マルベック」を交雑して誕生しました。
    萌芽が遅いため遅霜にも有利で、結実してから熟する速度が速いため、秋の長雨や台風襲来する前に健全な果実を収穫することができ、 日本の気候風土での栽培に適しているため、これから注目を集めそうな品種でもあります。
    フランス語で「Bijou」とは宝石、「Noir」は黒、つまり「Bijou Noir(ビジュノワール)」とは、「黒い宝石」という意味です。 ビジュノワールの果実の粒は色素が濃く、「ブルーム」と呼ばれるぶどうの粒の表面を薄く覆う白い粉の間から見える果皮の色は、まさしく 「黒い宝石」という名前がぴったりの印象です。
    登美の丘のビジュノワールの特長は、ラズベリーやブルーベリーのようなフレッシュな果実を思わせる華やかな香り。 味わいはタンニンがしっかりしていてボリューム感がありますが、口当たりはやわらかです。

◆サントリー 登美の丘ワイナリー

  • 画像説明

  • ぶどう栽培の理想郷、登美の丘。
    “登って美しい丘”に由来する「登美の丘ワイナリー」。 南に富士山を仰ぎ、眼下に甲府盆地を望む登美の丘。 この風光明媚な丘陵でぶどうをつくり続けて100年の歳月が過ぎました。
    世界に誇る日本ワインをつくりたい。 先人たちの夢と、それに続くつくり手たちのたゆまぬ努力が醸し出す“百年品質”の日本ワイン。 それは、“自園産ぶどう100%”にこだわり、サントリーが頑なに土からつくりあげた、最高峰のワインです。
    この美しい丘は、実はぶどう栽培に理想的な環境に恵まれています。
    【雨が少ない】年間降雨量:約1100mm(日本平均約1600mm) 
    【日照時間が長い】年間日照時間:約2250時間(日本平均約1900時間)
    【昼夜の寒暖差がある】標高が高いため昼夜の気温差は10℃以上になる日が多い。一日の気温差が大きいほど、ぶどうは色が濃くなり、糖度を高めていきます。
    上記の通り、良質なぶどう栽培に求められる3つの環境条件が揃っています。

◆お料理とともに

  • 画像説明

  • しっかりとしたタンニン分があるワインですので、チンジャオロースやスペアリブ、南仏料理のカスレなど 脂分のボリュームのある料理もしっかりと受け止めてくれます。
    また、旨味の豊かな味わいと、特有の土ののうなニュアンスは、特に和食のみりんや醤油を使った幅広いお料理とも 相性が良いので、お肉に限らず、赤身の魚のお刺身や、お魚の煮つけ等と合わせて、普段の食卓でお楽しみいただけます。

   

◆Wataru Report【登美の丘ビジュノワールの魅力】より

  • 画像説明

  • サントリーワイン・ブランドアンバサダーの岩田ソムリエによる「Wataru Report」より抜粋です
    「〜宝石のように深いルビー色に覆われた全体に輝きのある外観を見て取ることができます。 香りの印象も熟したブラックベリーやプラムのような黒いフルーツを思わせる香りに支配されるとともに、 シナモンやナツメグ、クローブのようなスパイスのアクセントが心地よく調和しています。 その他にも、微かなラベンダーのようなお花のニュアンスや、ブラウンマッシュルームや土のようなキャラクターもあり、 個人的には、フランスのボジョレー地方の『ガメイ』という品種でつくられたワインに類似しているキャラクターが感じられます。」
    「〜全体的なスタイルの印象としては、良い意味で「素朴さ」や「田舎っぽさ」を思わせるようなrusticラスティック (=田舎の、素朴なという意味)さがあり、どこか山梨の豊かな自然に囲まれた魅力的な田舎の情景を思い起こさせるような、 そういった感情に訴えかけるようなワインだと思います。」
    「〜仕事仲間や親しい友人などと一緒に、コップにワインを入れながら、 みんなで焼き鳥を頬張りつつ飲むこのビジュノワールも最高の楽しみ方の1つだと思います。」
    ≫「Wataru Report」詳細はこちら

 

◆登美の丘ワイナリー通信【今年のビジュノワールは、素晴らしく良いです。】より

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  • 「登美の丘ワイナリー通信」のビジュノワールの醸造についての過去の記事より抜粋です
    「〜非常に色づきがよく、ぶどうの粒が小さく、果皮も厚く、糖度も非常にのっています。 口に含むとしっかりと甘いのがわかります。他のぶどうに比べて果肉の弾力が非常に強く、 プルプルと口の中で踊るかのような独特の食感です。これがビジュノワールの特長とのこと。」
    「〜集積されたビジュノワールのぶどう果は、フォークリフトで運ばれて、除梗機に接続するホッパーに順々に投入されていきます。 そして、どんどん除梗機に投入されていくビジュノワールを見ていると、まさに「黒い宝石」の名前のように輝いて見えます。 除梗機で除梗した果実は発酵タンクに送られますが、一方の除梗された果梗はチューブを通ってトラックの荷台にワサワサと 投入され積み上げられていきます。これはまた場内で有機堆肥にしていくこととなります。」
    ≫「登美の丘ワイナリー通信」詳細はこちら

◆受賞歴&評価



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