岩の原ワイン 深雪花 白

参考価格(税抜):¥2,017
web限定価格(税抜) ¥2,017
(税込¥2,218 )

在庫あり

数量
タイプ 白 辛口
サイズ 720ml
原産地 日本
ブドウ品種 シャルドネ、ローズ・シオター

シャルドネとローズ・シオターの融和が織りなす岩の原葡萄園独自の調和

◆ワインの味わい(テイスティングコメント)

越後・高田の自然の恵みを受けた欧州種シャルドネと、 川上善兵衛作出種ローズ・シオターを使用し、 果汁の自然清澄と低温発酵で原料果の特徴を活かしました。
フレッシュで香り豊かなワインです。 絵の雪椿は、陶芸家・齋藤三郎氏

◆品種

  • 画像説明

  • ローズ・シオター
    1927年交雑(交雑番号 4192)
    「ベーリー♀」×「シャスラー・シオター♂」
    果実の皮が非常に薄く繊細なため、栽培の技術が要求されるぶどう品種です。 成熟と共に粒が黄色に変化していき、完熟を迎えるとパイナップルや黄桃、 バナナのような濃厚で豊かなフルーツの香りが感じられます。
    樽との相性も非常によく、ふくよかで飲みごたえのあるタイプの白ワインになります。

◆ワイナリー情報

  • 画像説明

  • 日本ワインの発展にその生涯をささげた川上善兵衛と、マスカット・ベーリーAのふるさと岩の原葡萄園
    妙高連山のすそ野がなだらかに日本海に接する「越後・頸城(くびき)平野」。 その頸城平野にあり、かつて城下町として栄えた新潟県上越市に岩の原葡萄園はあります。 この葡萄園の歴史は、1890年(明治23年)創業者川上善兵衛が自宅の庭園に鍬を入れ、 葡萄園をつくったところから始まりました。 以来120年以上にわたり、善兵衛がぶどうとワインにかけた情熱を引き継ぎ、 高品質の日本ワインをつくりだすための努力を惜しむことなく続けています。

◆豪雪の地でワインづくりに賭けた男“川上善兵衛”

  • 画像説明

  • 日本のワインぶどうの父と呼ばれる岩の原葡萄園創業者「川上善兵衛」は、地元地域の発展を常に考え、 そして1890年(明治23年)に岩の原葡萄園を開設します。 その後、本格的なワインづくりを追求し続け、当地の気候風土に適したぶどうを求め品種改良に挑み、 1万311回の品種交雑を行いその中から「マスカット・ベーリーA」をはじめとする優良22品種を世に送り出しました。 以来、そのぶどうも世の中に知れ渡り現在では多くのワイン愛好家によって飲まれています。

◆受賞歴&評価



※お客様都合による返品は原則として承っておりません。
実店舗と在庫を共有しているため、売り切れる場合がございます。予めご了承下さい。

TOP