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バローロ ラ・ローザ 1999 (フォンタナフレッダ)  ※オリジナル木箱入り 

参考価格(税抜):¥20,910
web限定価格(税抜) ¥16,666
(税込¥17,999 )

残りあと5個

数量
タイプ 赤 フルボディ
サイズ 750ml 
原産地 イタリア/ピエモンテ州
ブドウ品種
<ワイナリーについて>
イタリア統一後の初代国王ヴィットリオ・エマヌエーレ2世の息子が、相続した狩猟地を切り開いて、王のワインといわれるバローロやバルバレスコを生むブドウ、ネッビオーロを植えたのがこのワイナリーの始まりです。もっとも伝統的なバローロ造りのリーダーとして、全バローロの約15%を造っているフォンタナフレッダ社の歴史は、そのままバローロの歴史と重なるといっても過言ではありません。設立から100年以上を経た今、フォンタナフレッダは変革の時を迎えています。1999年に若きエノロゴ(醸造家)ダニーロ・ドロッコ氏を招聘。2002年には、トップブランドとして新たに“テニメンティ・フォンタナフレッダ”シリーズをリリースしました。ドロッコ氏は、伝統を受け継ぎ、昔からある畑やワイナリーの自然風土を尊重したワイン造りを続ける一方で、近代技術と科学的な検証、知識を踏まえた醸造方法を導入してきました。

<ワインについて>

このラ・ローザという名前が、この畑に咲く野バラに由来するのか、フォンタナフレッダの創設者の母、ローザ伯爵夫人に捧げられたことに由来するのかは分かりませんが、ラ・ローザの畑がフォンタナフレッダの所有地の中でも非常に素晴らしい畑の一つです。ブドウは南と南西に面して植えられ、ランドスケープは円形競技場のようになっており、熱が果実を良く熟させるのです。
ラ・ローザの畑で造られるバローロは、調和のとれたワイン。ヴェルヴェットのような滑らかさ、エレガントさ、スパイスや乾燥したバラを思わせる密度の濃い心地よいブーケが感じられます。


<ヴィンテージについて>
1999年は、バローロ地区のヴィンテージ評価としては、素晴らしい年。



<使用ブドウ品種>
ネッビオーロ


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