サントリーのワインショップ <カーヴ・ド・ヴァン> TOP BLOG ワインの雑学 「センスいい!」と褒められる。お花見に持っていきたい『桜映え』ワインの選び方

「センスいい!」と褒められる。お花見に持っていきたい『桜映え』ワインの選び方

「センスいい!」と褒められる。お花見に持っていきたい『桜映え』ワインの選び方

もうすぐ待ちに待ったお花見シーズン! 満開の桜の下で、美味しいお弁当と一緒にお酒を楽しむ時間は格別ですよね。
今年はいつものビールや缶チューハイではなく、「ワイン」で少しおしゃれに乾杯してみませんか?
「外で飲むのにどんなワインがいいの?」 「オープナーとかグラスはどうする?」
そんな疑問を解決しつつ、仲間から「センスいいね!」と褒められる、お花見にぴったりのワイン選びのコツをご紹介します。

1. 鉄板!景色に溶け込む「ロゼワイン」

お花見ワインの主役といえば、やっぱり「ロゼワイン」です。 グラスに注いだときの美しいピンク色が、頭上の桜と完璧にマッチします。

おすすめの理由

• 写真映え抜群: 桜をバックにロゼワインを透かして撮る写真は、SNSでも大人気です。
• 食事に合わせやすい: ロゼワインは赤ワインと白ワインのいいとこ取り。お花見弁当の定番である「唐揚げ(揚げ物)」や「太巻き(酢飯)」、甘辛い味付けの「焼き鳥」など、何にでも合わせやすい万能選手です。
辛口ですっきり飲めるタイプを選べば、昼間からでもスイスイ飲めてしまいますよ。

▼ 桜色のワインで乾杯しよう!

<お花見におすすめなロゼワイン>
岩の原ワイン 深雪花 ロゼ

創業135年を迎えた新潟県上越市のワイナリーが手掛ける、マスカット・ベーリーAがで仕込む本格辛口ロゼワイン。 深みのある鮮やかな色合い。華やかな香りと爽やかな酸味が調和した キリっとした味わいが特徴で、さまざまなお料理とも相性抜群です!

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2. 気分がアガる!「スパークリングワイン」

「プシュッ!」という抜栓の音と、立ち昇る泡。 お祝いムードを一気に高めてくれるスパークリングワインも、お花見には欠かせません。

おすすめの理由

• 乾杯に最適: 最初の1杯目として、場の雰囲気を華やかにしてくれます。
• 口の中をリフレッシュ: 炭酸の刺激が、濃い味付けのおつまみや揚げ物の油をさっぱり流してくれます。
少し奮発して「シャンパン」を持っていくのも良いですし、手軽に楽しめるイタリアの「プロセッコ」やスペインの「カヴァ」も、フルーティーで外飲みにぴったりです。

▼ 青空の下で弾ける泡!

<お花見におすすめなスパークリングワイン>

スプマンテ・エクストラ・ドライ・フラワーボトルNV (ガヴィオリ)

桜をイメージした花をあしらったボトルが印象的な、見た目もお花見にぴったりな1本!フローラルな香りを持つ爽やかなスプマンテで、かすかな甘みとフレッシュで心地よい酸、繊細な泡立ちで、食前酒として、また魚介類を主とした料理に合わせて、幅広くお楽しみいただけます。

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3. 実は超重要!「スクリューキャップ」を選ぶ

屋外で飲むときに一番やってしまいがちな失敗。 それは……「ワインオープナー(コルク抜き)を忘れること」です!
せっかく良いワインを持って行っても、開けられなければ意味がありません。 そこでおすすめなのが、手で回すだけで開けられる「スクリューキャップ」のワインです。

おすすめの理由

• 道具不要: 誰でも簡単に開けられます。
• 保存が楽: もし飲みきれなくても、キャップを締めれば漏れずに持ち帰ることができます。倒れてもこぼれにくいのは、不安定なレジャーシートの上では大きなメリットです。

▼ 道具いらずでストレスフリー

<お花見におすすめなスクリューキャップのワイン>

テラス デ リスボア ブランコ 2024(アデガマイン)

設立わずか5年でポルトガル国内でワイナリー オブ ザ イヤーに選ばれるなど、今注目の生産者が造る海風を感じるようなフレッシュで軽快な白ワイン。イキイキとした果実味、リフレッシュするようなさわやかなフィニッシュが特徴。ほっそりとしたボディでバランスがとれた味わいです。
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ラ クーナ デ ラ ポエジア テンプラニーリョ 2024 (アルティガ フステル)

「詩人が生まれた場所」という名前のワイン。上質で、若々しいテンプラニーリョ独特のガーネットの色合い。カシスやチェリーなどの黒系果実やリコリスなどのスパイスの香り。フレッシュな果実味を楽しめるワインです。

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4. 意外な伏兵?「缶ワイン」や「ハーフボトル」

「フルボトル(750ml)は重いし、飲みきれるか心配……」 少人数のお花見や、色々な種類を少しずつ飲みたい時は、サイズ感で選ぶのも賢い方法です。
最近は、高品質なワインが入ったおしゃれな「缶ワイン」も増えています。 グラスを用意する必要がなく、飲み終わったら缶として捨てて帰れるので、荷物を減らしたいお花見には最強の選択肢かもしれません。

5. お花見ワインを美味しく楽しむコツ

最後に、外でワインを美味しく飲むためのちょっとした準備をお伝えします。

▼ 青空の下で弾ける泡!

■保冷剤を持っていく
春とはいえ、日中は気温が上がります。ぬるくなった白ワインやスパークリングは美味しさが半減。 100円ショップで売っている「ワインクーラーバッグ(氷を入れて冷やす袋)」や、保冷剤を巻き付けたタオルを持っていくと、最後まで冷たく楽しめます。

 

■プラカップでも「足つき」を

紙コップだと、どうしても味気なくなりがち。 プラスチック製でも「ワイングラス型(足つき)」のものを用意するだけで、香りの広がり方も気分も段違いに良くなります。

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