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日本でつくる
このサントリー登美の丘ワイナリーは、1909年に開墾されて以来、自家ぶどう園で自らの手で「日本ワイン」づくりに取り組んできました。
今、私たちは「世界を感動させる日本ワインを」という理念を掲げ、この登美の丘の良さを生かした、土づくりに始まるぶどう栽培、そしてワイン醸造と熟成、その全ての工程に情熱を注いでいます。日本という土地の風土と寄り添い、生かし、栽培するぶどう品種を通して、土地の特徴を表現していく、そんなワインづくりをここ登美の丘ワイナリーでは目指しています。
日本という土地で、日本のワインのつくり手が 日本人の感性と日本の食事を考えて取り組んでいる「日本ワイン」の品質は、世界的に認められるようになる一方で、日本のお客様からも改めて「日本ワイン」の味わいに高い評価をいただいております。
フランスワインではない、イタリアワインでもない、世界のどこにもないこの日本という土地の特徴を表現し、世界中のワイン好きな方々に日本ワインで感動を与えるようなワインづくりをして行きたいと思っています。

サントリー登美の丘ワイナリーでの日本ワインづくりをぜひご覧ください

ぜひ登美の丘ワイナリーへお越しください。たとえば、新宿から甲府までは、約1時間半。
我々のワインづくりの現場をみなさんの肌で感じ、ご覧いただきたいと思います。

冬の冴え渡る冷涼な風に悠然とそびえる富士山の雄大な姿とぶどう畑の剪定作業。

春のぶどうの樹が芽吹く萌芽の様子。

6月にひっそりと可憐に咲くぶどうの花。

7月、屋外の猛暑とは対照的に ひんやりと気持ちいい樽熟庫・瓶熟庫。

8月に色を変えていくヴェレゾン

秋にたわわに実るぶどうの様子が、目の当たりにすることができます。

日本ワインの「つくりのリアリティ」を様々な角度からご紹介します。

(画像をクリックすると、ブログ記事をご覧いただけます)

私達の取り組みは、まだまだ続きます・・・

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