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登美の丘ワイナリー 登美の丘 シャルドネ 2010

参考価格:¥3,650
web限定価格 ¥3,650 ※税込¥3,942

品切れ

タイプ 【色】白ワイン 【味わい】辛口
サイズ 750ml 
原産国 日本
ブドウ品種 シャルドネ

「たっぷりとした果実の旨味が じわじわと心地よく広がります」 
登美の丘 シャルドネ 2010


ワインの味わい(テイスティングコメント)

柑橘系の果実の香りにトロピカルなフルーツのニュアンスも加わり、ナッツ系の樽香がさらに複雑さを増してくれています。
口当たりはやわらかく芳醇。たっぷりとした果実の旨味と、きめ細やかな上質な酸が全体を引きしめていて、じわじわとおいしい味わいです。


ワインづくりの詳細

2010年、春先から6月まで低温に推移したため萌芽・開花・結実が例年よりも遅れましたが、梅雨明け後の猛暑で生育は回復に戻り、小粒で凝縮した果実が得られました。
8月31日から始まったシャルドネの収穫は11月中旬にまでおよび、それぞれの区画毎に発酵方法や熟成方法を違えたワインをアッサンブラージュし、瓶詰めは2011年7月と早めに行ないました。


「登美の丘」に込めた想い

高温で湿潤な日本の風土。自然が豊かで、時に脅威でもあるこの日本の気候と土地は、人が制御できるものではありません。人は自然を超えるものではありません。
この風土と寄り添い、生かし、品種通して、土地の特長を表現していく、そんなワインづくりを私たちは目指しています。
「登美の丘」は、この地の名前を冠したこのワイナリーを代表するスタンダードワインです。
この土地の風土を、厳選した品種を通して表現するという基本スタンスで、登美の丘シャルドネは「ふくらみのある豊かな香りと心地よい酸味」を目指しています。

 


こだわりのディティール

「登美の丘」の墨文字を書いていただいたのは有名な書家の荻野丹雪さん。

落款を押したように赤く書いている「元詰」という言葉。ワインならではの表現です。
葡萄の栽培・醸造・瓶詰、さらに熟成までのワインづくりの全てを自らの手で行う場合に認められた表現です。
フランスで「Mis en bouteille au Chateau」とか「Mis en bouteille au Domaine」と書かれたワインを見た方もいらっしゃるでしょう。
「シャトー元詰」「ドメーヌ元詰」「元詰」であることが確かな品質の証のひとつです。

登って美しい丘に葡萄畑や醸造棟を擁する登美の丘ワイナリーの風景をコラージュしたイラストには、登美の丘から臨む雄大な富士山も表現されています。

登美の丘のコルクの焼印には、ラベルと同じく「登美の丘」という漢字を焼き付けています。
コルクは長さが45mmの規格を使用しています。

お料理とともに

登美の丘シャルドネ2010の味わいは、果実由来の旨味に樽熟に由来する香ばしい香りが相まっていますので、ちょっと香ばしい、ひと手間かけたお料理に合わせていただくのもよろしいかと存じます。
一例の写真は、鶏肉のハーブグリル。ローズマリーやタイムやマジョラムなどのハーブでちょっと一工夫した香ばしい味わいに、登美の丘シャルドネ2010がやさしく寄り添ってくれます。お試しください

オリーブオイルの中でニンニクと鷹の爪とともにぐつぐつと煮込むアヒージョは、スペイン料理のおつまみの定番中の定番。えびやマッシュルームももちろん美味しくてワインにマッチしますが、オリーブオイルにバケットをちょっとつけて食するのもとっても美味。
ぜひ「登美の丘シャルドネ」のほどよいコクと旨味のある味わいとともにお召し上がりください。ぜったいオススメです。

「登美の丘 シャルドネ」をサーヴされる際・召し上がる際には

冷やして召し上がりください。冷蔵庫でしっかり冷やしていただくだけで構いません。
このシャルドネの持つ味わいは室温に上がっていくにつれより旨味を感じていただけるかと思います。
ちょっといい感じのワイングラスでお楽しみください。

2012年 日本ワインで最も注目される「JapanWineCompetition(国産ワインコンクール) 2012」にて入賞し、欧州系品種白部門で「銀賞」をいただき、翌2013年にも「銅賞」をいただきました。
海外でもイギリスの「International Wine&SpiritCompetition(インターナショナル ワイン&スピリッツコンペティション)」で入賞し、2012・2013年ともに『銅賞』を受賞。同じくイギリスの国際ワインコンクール「InternationalWine Challenge(インターナショナル ワイン チャレンジ)2012」でも入賞し、『奨励賞』をいただきました。





 

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