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バローロ 2012 (フォンタナフレッダ)

参考価格:¥5,426
web限定価格 ¥5,000 ※税込¥5,400

在庫あり

数量
タイプ 赤 フルボディ
サイズ 750ml 
原産国 イタリア/ピエモンテ州
ブドウ品種
バローロの名門「フォンタナフレッダ」から CEOロベルト・ブルーノ来日記念バローロを極める特別セミナー

ミラフィオーレ&フォンタナフレッダの歴史

フォンタナフレッダ社の歴史は古く、イタリア初代国王、ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世の時代まで遡ります。ミラフィオーレのバローロの繁栄から、銀行へ売られてからの商標売却、フォンタナフレッダブランドでのバローロ生産から、2009年、70年ぶりのミラフィオーレブランドの復活まで、波乱の道程をたどりますが、常にバローロを第一線で生産してきました。

17世紀
サヴォイア伯カルロ・エマヌエーレ1世がトリノの南の郊外の土地を購入。
(たくさんの花が咲き乱れていたことから「ミッレフローラム」と呼ばれていた)
19世紀半ば
ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世(イタリア初代国王)がミッレフローラムの土地を第二夫人 ローザ・ヴェルチェッラーナのために購入。
1859年
ミッレフローラムと彼らの屋敷のあるセッラルンガ・ダルバの土地の名前をとって、王がローザに「ミラフィオーレ・フォンタナフレッダ伯夫人」の称号を与える。
1878年
王とローザの息子エマヌエーレ・アルベルト・ミラフィオーレはセッラルンガ・ダルバ村にワイナリーを創設し、カーザ・エマヌエーレ・ディ・ミラフィオーレと名づける。
(これがフォンタナフレッダ社の前身となる)
1880年代〜90年代
ヨーロッパ各地の展示会でミラフィオーレのバローロが高い評価を受ける。
20世紀
ミラフィオーレの繁栄の時代が始まる。生産力と販売力がUPする。
第一次世界大戦中
世界にワインを販売するようになり、軍隊へもワインを供給する。
1913年
カーザ・エマヌエーレ・ディ・ミラフィオーレはすべての労働者が社会保障を受けられる制度を導入する。
1915年頃
従業員が200人まで増え、40世帯以上の住民が敷地内で生活する。
1919年
エマヌエーレ・アルベルトの後を継いだ息子のガストーネがビジネスパートナーとともに株式会社ミラフィオーリ・ヴィーニ・イタリアーニを創設。
実際は、ワイナリー運営を離れて政治家としての活動に集中する。
1932年
屋敷と土地がモンテ・デイ・パスキ・ディ・シエナ銀行に、ミラフィオーレの商標はガンチア家に売却される。
2009年
フォンタナフレッダ社の新たなオーナーとなったオスカル・ファリネッティとルカ・バッフィーゴ・フランジェリがミラフィオーレの商標を再取得する。
バローロ 2012 (フォンタナフレッダ)

名刺代わりのバローロ・クラッシコ

格付:Barolo DOCG(DOP)

ブドウ品種:ネッビオーロ

地域:
アルバの南、バローロの起源である11の村を含む地域の丘陵地の中腹から高地にある、北向き以外の様々な方角を向いた畑

土壌:第3期中新世のヘルヴェツィア期、トルトーナ期由来の、石灰と泥灰土を豊富に含む土壌

醸造・熟成:
10月上旬から中旬にかけて収穫。8〜10日間、30〜31℃に温度管理されたステンレスタンクで伝統醸造方法に従いアルコール発酵。繰り返しルモンタージュを行う。ポリフェノールを十分に抽出するとともにマロラクティック発酵を誘発させるため数日間マセラシオン。2年以上スラヴォニアまたはフランス中部産オーク樽で熟成。その後12ヶ月以上瓶内熟成。

テイスティングコメント:
ガーネットの色調を伴うルビー色で魅惑的、時間の経過とともにオレンジ色を帯びてくる。ドライフラワーや森の枯れ葉、スパイスを濃く感じる。

合う料理:しっかりとした赤身肉料理、中・長期熟成タイプのチーズ、食後酒として

CEOダニエル・ブルーノ氏をしてフォンタナフレッダ社のアイデンティティにして名刺代わりのバローロ。
昨今の凝縮感のある主張の強いバローロとは少々趣きの異なる、老舗ならではの奥ゆかしい味わい。大樽熟成らしい、おおらかさと慎ましやかな印象を兼ね備えた1本です。
ガーネットの色調を伴うルビー色で、時間の経過と共にオレンジ色を帯びてきます。ドライフラワーやドライリーフ潅木を濃く感じる、充実した香り。味わいはやわらかく温かみがあり、バランスの取れたベルベットのような余韻が長く続きます。

フォンタナフレッダ社CEO

ロベルト・ブルーノ氏によるバローロ

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