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登美の丘ワイナリー 登美の丘 甲州スパークリング 2014

参考価格:¥6,500
web限定価格 ¥6,500 ※税込¥7,020


数量
タイプ スパークリング 辛口
サイズ
原産国 日本
ブドウ品種

「柑橘系果実の香りとやさしくまろやかな口あたり 」 
サントリー登美の丘ワイナリー 
登美の丘 甲州 スパークリング 2014



ワインの味わい(テイスティングコメント)

淡い薄黄色の色調。フレッシュな柑橘系果実や青リンゴを思わせる爽やかな香りに清涼感のある甲州種ぶどうのみずみずしい特長が感じられます。味わいは、しっかりとした酸味が爽やかに感じられ、骨格のしっかりとしたはつらつとした果実の味わいが心地よく広がります。甲州種の旨味とコクが感じられる日本のスパークリングワインです。

「登美の丘 甲州 スパークリング」に込めた想い

甲州種というぶどうに取り組む際に、その味わいをいかに表現してあげるかということは各ワイナリーのそれぞれの考え方だと思います。登美の丘ワイナリーでは、日本固有の甲州種を使用したスパークリングワインをつくるのにあたっても、甲州種の持つ果実由来のみずみずしさを大切に、瓶内2次発酵による味わいの厚みをつけるため、1本1本を全て自らの手作業で行なうため、少量しかつくることができない現状です。


「甲州」というぶどうについて

甲州というと、山梨の旧名称として知られていますが、ワインで甲州というと山梨県ではなく、ぶどう品種のことを指します。その多くが山梨県下で栽培されていることは事実です。
一説によると、甲州種ぶどうはシルクロードを渡って日本に渡来したと言われていましたが、2013年11月の酒類総合研究所からの発表では、甲州種のDNA解析により、カスピ海の近くコーカサス地方で生まれたヴィティス・ヴィニフェラ種がシルクロードを渡り、日本に渡来する過程で、中国の野生種(トゲブドウ)と交雑し、再びヴィティス・ヴィニフェラ種と交配したと推測されるとのことです。数百年の時間をかけてヨーロッパ系のヴィティス・ヴィニフェラ種がシルクロードをわたって日本の地に定着したというルーツに想いをはせて甲州種のワインを楽しんでみてはいかがでしょうか。
 甲州種ぶどうは、果皮が薄い紫色になるのが特徴で比較的ぶどうの房は大きめです。
日本に定着して長い歴史を持ち、日本の気候・風土に順応した甲州種ぶどうは、昔から生食用としても栽培されてきました。(江戸時代は薬用としたという記述も)
2010年にO.I.V(国際ぶどう・ぶどう酒機構)に品種登録されたことにより、甲州種のワインであることが国際的に輸出されるワインのラベルに品種表記することが認められました。今後ますます日本ワインを代表するぶどう品種として世界からも注目が寄せられることと思います


こだわりのディティール

日本ワインの紋章は、ぶどうの果実と葉をモチーフに日本の家紋をイメージにデザインされたものです。

日本ワインの紋章入りミュズレ(座金でコルクを押さえる王冠状の金属)
ミュズレをコレクションする愛好家もおられますが、生産本数が極端に少ないため日本ワインの紋章入りはレアものと言えます。

お料理とともに

会席料理に「八寸」という、旬の味覚や珍味などをとりそろえた様々な前菜の盛り合わせがあります。季節の移り変わりを感じられる日本で、季節ごとの旬の味覚を取り入れ、日本らしく美しく盛りつけられた料理は、目で見て美しく、山の幸や海の幸を季節に沿った味わいが様々に幅広く堪能できるお料理です。ご家庭でもいろいろな旬の味覚を楽しむ前菜を用意して、この「甲州 スパークリング」を合わせてお楽しみください。まさに旨味のある日本のスパークリングワインがぴったりです。


「サントリー登美の丘ワイナリー 登美の丘 甲州 スパークリング」をサーヴされる際・召し上がる際には

キリっと冷やしてください。冷蔵庫でしっかり冷やしていただくだけで構いません。
発泡性なので泡が吹き出さないように開ける前には特に静かに取り扱ってください。
瓶内2次醗酵のきめ細やかな泡の見た目を楽しんでいただくために、ぜひフルート型のグラスでお楽しみください。小ぶりの白ワイン用グラスでしっかりと香りと味わいを楽しんでいただくのもいいかとご提案させていただきます。

※掲載の写真は全て2012年ものとなります。

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