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【ラスト1本】ジャパンプレミアム 塩尻マスカット・ベーリーA ミズナラ樽熟成 2013

参考価格(税抜):¥4,000
web限定価格(税抜) ¥4,000
(税込¥4,320 )

品切れ

タイプ 【色】赤 【味わい】ミディアムボディ
サイズ 750ml
原産国 日本
ブドウ品種 マスカット・ベーリーA

ミズナラ樽で熟成させた、サントリーならではのチャレンジングなワイン
ジャパンプレミアム
塩尻マスカット・ベーリーA ミズナラ樽熟成 2013

ワインの味わい(テイスティングコメント)

軽快な酸味とそれに続く自然な甘さ、やわらかい印象とともに、中盤からフォニッシュにかけてしっかりしたタンニンとボリューム感があります。品種由来のイチゴ様の香りに、ミズナラ樽由来のスモーキーさ、ビャクダンのニュアンスが感じられます。

マスカット・ベーリーA由来の華やかな果実味と、ミズナラ樽由来のココナッツの様な香ばしい香りが、心地よく広がる優しい味わいをお愉しみください。  

ワインづくりの詳細

2013年の塩尻は7、8月が暑く、乾燥した年で、やや早めに熟成が進みました。9月後半は気温が下がり、アロマが果実に蓄積されました。2012年に続くグレートヴィンテージです。

この2013年も2012年同様、新樽を使わず、ぶどうの果実味を大切に 仕上げました。

トップキュベのみ、1,200本限定です。

「 塩尻マスカット・ベーリーA ミズナラ樽熟成 」に込めた思い

「ジャパンプレミアム産地シリーズ」は、日本を代表するワイン用ぶどうの産地で、熱意あるぶどう生産者と手を携えて、 それぞれの産地の最適品種で、その土地の個性を引き出した 日本ワイン。私たちは2003年から、さまざまなぶどう品種と日本の樽としてのミズナラ樽との相性を評価してきました。その結果、ミズナラ樽がもつ、びゃくだんを想わせるオリエンタルな香り、ココナッツ様の香りが日本固有のぶどう品種「マスカット・ベーリーA」特有の甘い香りと絶妙なバランスを醸しだすことを見出しました。日本の風土で育った、日本固有のマスカット・ベーリーAをワインに醸し、日本のミズナラ樽で熟成させた 、まさに日本ワインを追及していく中で見出したひとつの方向性かと考えています。

●日本固有のぶどう品種「マスカット・ベーリーA」
1927年、新潟の川上善兵衛翁(1868-1944)が品種交雑し世に誕生させたぶどう品種です。病気に強いアメリカ系の「ベーリー(Bailey)」というぶどう品種と、ワインとしての香味のよいヨーロッパ系の「マスカット・ハンブルグ(MuscatHamburg)」というぶどう品種のハイブリッド。全国各地で栽培されて、日本ワインを代表する主要品種になっています。2013年には、O.I.V(国際ぶどう・ぶどう酒機構)に品種登録が認められて、世界的にも注目を集めています。この品種のワインの特長は、チェリーやいちごを思わせる甘い香りとタンニンの少なさに由来する味わいのやわらかさです。

●日本の樽 ミズナラ樽での樽熟成
一般的にワインは、フレンチオークやアメリカンオークの樽で熟成させます。日本ワインであれば、 日本の風土で育まれた材の樽で熟成させたい と私たちは考えました。サントリーではウイスキーのための製樽工場を自ら持っているおかげで、日本ならではのミズナラ樽を自ら造ることができ、ワインを熟成することができました。(但し、樽にすることのできる樹齢百年を越すミズナラの巨木は非常に希少なので、ミズナラ樽も当然のことながら非常に希少なものとなります)
そして、私たちは2003年から、様々なぶどう品種のワインと日本の樽としてのミズナラ樽との相性を評価してきました。その結果、日本固有のぶどう品種「マスカット・ベーリーA」特有の甘い香りと、ミズナラ樽がもつ、びゃくだんを思わせるオリエンタルな香り、ココナッツ様の香りが一体となって絶妙なバランスを醸しだすことを見出しました。 まさに、日本ワインとしてのスタイルを追求したひとつの答えです。

 

左の画像は、
フレンチオークの樽とミズナラ樽の比較

右の樽が、
フレンチオークの樽(フランス製)
約225リットル
左の樽が、
日本ならではのミズナラ樽(日本製)
約255リットル

 

こだわりのディティール

日本ワインの紋章は、ぶどうの果実と葉をモチーフに日本の家紋をイメージにデザインされたものです。
 

※画像は過去のヴィンテージのものです

天然コルクに紋章入り
 

お料理とともに

マスカット・ベーリーAの特徴ある香りにミズナラ樽由来の オリエンタルな香り が加わったやさしい味わいですので、ソーセージの煮込みなどと合わせてみるのはいかがでしょうか。お肉や野菜のやさしい旨味やハーブの風味とマッチします。一度お試しください。
 

ほくほくのじゃがいもに牛肉の旨味がしみこんで甘辛い味が全体をやさしくまとめて、みんなが大好きな味わいです。 日本ならではのぶどうを醸し日本ならではのミズナラ樽で熟成した味わいが絶妙にマッチします。日本の食に日本のワイン。ちょっと趣きのある、心豊かな大人なひとときですね。
 

「赤ワインは常温で」とよく言われますが、それはヨーロッパでの話です。高温多湿な日本では、特に気温が上がる時期には、 ほんの少しひんやり感じる温度から 飲み始めていただくのがおすすめです。ただし、冷やしすぎるとタンニン分が際立ち渋みが立ってしまいますのでご留意ください。もちろん、やわらかな香りを楽しんでいただくために、脚のついたワイングラスでお楽しみください。

日本ワインで最も注目される「Japan Wine Competition(日本ワインコンクール) 2017」にて、国内改良等品種・赤部門で「金賞」を受賞しました。

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