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イタリア高品質デイリーワイン+骨付きスネ肉

参考価格:¥12,519 
¥9,250 (web限定価格) ※税込¥9,990


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ご自宅をリストランテに!

イタリア高品質デイリーワイン+骨付きスネ肉

普段の家飲みワイン選びに悩んだら、断然イタリアワインをおすすめいたします!
ワインの大地イタリアで造られるワインは総じて、バランスの取れた、食事に合わせやすい味わいで嫌味がありません。
今回は、銘醸地にして、イタリアを代表する観光地のワインをご用意しましたので、是非ご自宅で、ローマやフィレンツェ、地中海を思い描きながらワインをお楽しみください。

  • ワイン銘醸地にして世界的観光地の名門ワイナリーから高品質銘柄を厳選!
  • イタリアワイン界の巨匠 内藤ソムリエからのオリジナルコメント付き!
  • ワインにぴったりな郷土料理のご紹介とオリジナルレシピ付き!

ワインのコメントをイタリアワイン界の巨匠、内藤ソムリエにいただきました!

内藤 和雄氏

西麻布「ヴィーノ・デッラ・パーチェ」 ディレクター兼ソムリエ。名実ともにイタリアワインの第一人者。多くのワイン専門誌やワイン関連の雑誌などで幅広く活躍。第1回JET CUP イタリアワイン ベストソムリエコンクール優勝。ワインスクール アカデミー・デュ・ヴァン講師。

フィレンツェ

フィレンツェは、イタリア中部トスカーナ州の州都で、中世ルネッサンス期の芸術と文化の中心地でした。
フィレンツェは、屋根の無い博物館とも表され、サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂やヴェッキオ宮殿、ウフィツィ美術館等を含むフィレンツェ歴史地区全体が、世界遺産に登録されています。
郊外はワイン生産地としても有名で、特にサンジョヴェーゼ種を使った赤ワインは、果実味と酸のバランスの取れたエレガントな酒質でイタリアを代表するスタイルを確立しています。

レ・リメ(バンフィ)

内藤ソムリエコメント

トスカーナはブルネッロで有名な、モンタルチーノの生産者のつくる白ワイン。この地域では伝統的にほんの一部の甘口白ワインを除けばほぼ全てが偉大な赤ワイン産地なため、こういう軽やかで感じの良い白ワインは貴重です。

口当たりはフレッシュで溌剌としていて、果実味の楽しさが特徴的です。後に心地よいミネラル感が続きます。トスカーナの陽気さと、加えて世界に名の知られた生産者ならではのそつの無い上品な雰囲気は外しません。そしてジャンルを問わず、幅広い料理に合わせることの出来るテイストを持っています。

例えば、トマトの乗ったブルスケッタや、モルタデッラソーセージ入りのパニーノ、パルミジャーノと胡椒で食べるパスタのカーチョ・エ・ぺーぺ、白いチーズの乗ったピッツァ、ツナやオリーブ入りのレタスサラダ、鶏肉や海老やサーモン等の生春巻、鶏だしのフォー、鶏つくね鍋、海鮮チヂミ、サムゲタン、ワンタンスープ等と楽しめます。

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コル・ディ・サッソ(バンフィ)

内藤ソムリエコメント

トスカーナはブルネッロで有名な、モンタルチーノの生産者のつくる赤ワイン。モンタルチーノはシエナから南に行ったところにあるイタリア中で最も有名な銘醸赤ワイン産地の1つです。

この地ではイタリアを代表するブドウ品種のサンジョヴェーゼが核となります。香りはブラックベリーやスミレ、タバコを思わせ、口当たりはスムーズでエレガント。サンジョヴェーゼらしい伸びやかな味わいです。中でもシルキーに感じる渋味のキメ細やかなところが、まさにこのワインの質の高さを証明しています。
優美でありながら、どこか親しみ易い雰囲気があるのも飲み手を魅了するトスカーナらしさと言えますね。

現地で楽しむように、レバーの乗ったブルスケッタや、少しガーリックを効かせたシンプルなトマトパスタ、ローズマリーで香り付けした豚のロースト、イタリアン以外なら、中華の青菜炒め、茸や穴子の天ぷら、漬け鮪丼、スープカレー(ワインは少し冷して)等と楽しめます。

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ローマ

ローマは、ラツィオ州の州都にして、言わずと知れたイタリアの首都です。
カトリックの中枢であり、ローマ教皇の居となっているバチカン市国も内包し、イタリアの政治・経済・宗教・文化の中心地です。
歴史体建造物は街中に広がり、ローマ歴史地区、バチカン市国共に世界遺産に登録されています。
ワインでは、郊外で造られる、ローマっ子のデイリーワイン、白のフラスカーティや、エスト! エスト!! エスト!!! といった辛口の軽やかな白ワインが有名です。

ローマ・ビアンコ(フォンタナ・カンディダ)

内藤ソムリエコメント

いかにもローマっ子の好きそうな、老舗の生産者ならではの気取ってなくて美味しい白ワインです。ローマでは古代から主に白ワインを嗜んできました。ローマの南にカステッリ・ロマーニといい、小高い丘の上に要塞やお城を築き上げ、南方からの敵を見張ったりしていたのですが、同時にその丘が世界でも有数な火山性土壌として素晴らしい白ワインの可能性を高く評価されています。

桃や白い花を思わせる香り。親しみ易く、そして屈託の無い果実のボリュームが心地よく、溌剌としたミネラルの刺激が食欲をそそります。ローマっ子らしく、生のモッツァレッラチーズにフィレアンチョビーを乗っけて食べたり、ローズマリーの効いたローストポークを挟んだパニーノを頬張るのもよし。また、定番的にスパゲッティ・カルポナーラやフリットの盛り合わせでもいいし、イタリアン以外なら、貝類の握り寿司(平貝、ミル貝、ホタテ、つぶ貝等)を塩と柑橘類で。塩で食べる焼鳥(モモ)、もやしナムル、海鮮チヂミ、棒々鶏等とも楽しめます。

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ローマ・ロッソ(フォンタナ・カンディダ)

内藤ソムリエコメント

最近のローマ事情では、赤ワインも伸びてきていてよく飲まれるようになってきました。このワインはローマでは誰でも知っている老舗生産者のフォンタナカンディダ社が、ローマっ子や、またローマを訪れる人々のために作った地酒的な赤ワインです。

香りはブラックベリーや桑の実、タバコ等を思わせます。滑らかな口当たりのワインで、程よい果実味があり、渋味もこなれていてバランス良く感じられるはずです。フレンドリーな雰囲気ながら、赤ワインとしての旨味も備わっていてなかなか魅力的なワインです。

合わせる料理は、ローマっ子の好きなトリッパのトマト煮や、じゃがいものニョッキのトマトソースにパルミジャーノチーズをかけて、また、ブカティーニのアマトリチャーナや、セロリとトマトで煮込む牛テール、生肉カルパッチョのバルサミコ風味、イタリアン以外なら、トマトソースで食べるハンバーグ、レバー焼鳥(タレ)、回鍋肉(ホイコーロー)等と楽しめます。

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パレルモ

パレルモは、シチリア島北西部に位置する都市で、シチリア州の州都です。
イスラム、フランス、スペインと、様々な国の統治を経て、独自の国際色豊かな文化を生み出した中世の古都でもあり、ノルマン王国のシチリア統治時代に遡る、教会や建造物9か所が世界遺産に登録されています。
地中海のシーフードやオレンジ・レモンといった柑橘類も特産ですが、古くからワインの銘醸地としても知られ、ネーロ・ダーヴォラ種から造られる赤ワインは、力強くもエレガントなワインとして有名です。

コルヴォ・ビアンコ(ドゥーカ・ディ・サラパルータ)

内藤ソムリエコメント

シチリアの地酒と言えばコルヴォ。世界中で最も知られたシチリアワインです。
シチリア島に行った時の事を想像してみて下さい。青い空、紺碧の海、エトナ火山、ギリシャ時代の神殿、タオルミーナの坂道、パレルモの喧騒。このワインは多くの旅人を潤してきました。このワインは柑橘類の香りにフレッシュな酸味と心地よいミネラル感が特徴ですが、全てが軽やかにまとまっていて飲みやすい。

もしこのワインに合わせた雰囲気を出すなら海辺で食べるシーフードの数々、例えば白身魚のクルード(カルパッチョのこと)、あさりやムール貝などの貝類のマリネ、イカのフリット、魚介類のパスタやシチリア名物の魚介類のクスクス等が盛り上がるし、アンチョビーを乗っけてトーストしたパンにEXオリーブオイルをかけただけでもOK。イタリアン以外なら、カレイやイカなどの塩と柑橘で食べる薄造りや握り鮨、魚貝類の潮汁、エビチャーハン等でも楽しめます。

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コルヴォ・ロッソ(ドゥーカ・ディ・サラパルータ)

内藤ソムリエコメント

シチリアの地酒代表格のコルヴォ・ロッソは、シチリアで最も主要なブドウ品種であるネーロ・ダーヴォラから作られますが、プラムなどの果実の香りにスミレなどの花の香りがあり、さらにスモーキィな香りも感じられます。

柔らかくて親しみのある、そして何処かシチリアの太陽を感じさせる、包み込むかのような果実味が特徴です。タンニンも溶け込んでいて飲みやすい。エキゾチックな魅力を持つこのワインは、シチリア的なソウルフードとまず楽しめます。例えば、お米のコロッケのアランチーニ。パン生地を焼いてその上にトマトソースを薄くぬっただけのスフィンチョーネ。塩とオリーブオイル、スパイスで食べる内臓の串焼き。フランスのラタトゥイユに似たカポナータ。茄子、トマト、リコッタチーズのノルマ風パスタ、イタリアン以外なら、照り焼きハンバーグ、竜田揚げ、ソース焼そば、タンドリーチキン、ケバブ等。このワインは冷やしても美味しく飲めます。BBQ等アウトドアにも使い勝手の良いワインです。

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イタリア食材の宝庫モデナより、デイリーワインにぴったりなプロシュットを!

スティンコ・ディ・プロシュット 600g(フィーニ)

スティンコはエミリア・ロマーニャ州モデナの伝統的な特産品です。
やわらかな食感を実現するため、厳選された豚の後ろ足の先端部分のすね肉を用い、繊細に味付けしています。
真空パック包装で、すね肉の品質と味の変化を防いでおり、冷蔵保存する必要がありません。
既にオーブンで加熱調理済みのため、20分間温めるだけですぐにメインディッシュが出来上がります。

後ろ足の先端のすね肉を使用

  • 簡単調理でメインが完成!

    調理は簡単!
    沸騰したお湯にいれて温めるだけ!
    あとは待つだけ♪
    おいしいメインディッシュが完成します!
    仕上げにハーブをかざるとより豪華な仕上がりに!

  • しっとり、やわらか!
    厳選すね肉のうまみを
    ダイレクトに味わう!

    高温高圧にてしっかり調理!
    繊細でシンプルな味付け!
    厳選豚の旨みを味わえます!

  • 安心の真空パック包装
    常温保存可能!

    すね肉の品質と味の変化を防止!
    殺菌方法:121℃で4分間加熱
    常温保存可能です。
    (開封後は冷暗所で保存、お早めにお召し上がりください)
    賞味期限:2018年6月30日

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スティンコ・ディ・プロシュットのオリジナルレシピを大公開!

Recipe 1

スティンコと8種の野菜の煮込み

エミリア・ロマーニャ州モデナの名物煮込み料理に、今話題の食材ビーツやたくさんの野菜をプラスした美味しさとヘルシーさが両立したアレンジレシピ。
サワークリームを添えて食べれば、また違った爽やかな味わいに。
お肉の旨味と野菜の甘味、サワークリームの酸味が重なったまさに三位一体の1皿です!

作り方
  1. 玉ねぎ、人参、セロリ、マッシュルーム、トマト、ビーツ、男爵いもは3cm角の大きなサイコロ状にカットする。
  2. にんにくを1cm角のサイコロ状にカットし、大きめの鍋に入れサラダ油を加えて弱火にかけて香りを出す。
  3. ②に玉ねぎ、人参、セロリを加えしんなりするまで中火で炒める。
  4. ③に男爵いも、ビーツ、白ワインを入れて鍋に蓋をして弱火で10分ほど煮込む。
  5. ④に白インゲン豆、マッシュルーム、トマト、ローリエ、ジュニパーベリー、チキンブイヨン、スティンコを入れて蓋をし、さらに10分煮込む。
  6. 味見をして塩で味を調整し、皿に盛り付ける。サワークリームを好みで添えて完成。
材料 (1皿 3〜4人分)
  • スティンコ ... 1pc
  • にんにく ... 1片
  • 玉ねぎ ... 1/2個
  • 人参 ... 1/3本
  • セロリ ... 1本
  • 白インゲン豆水煮缶 ... 1/2缶
  • マッシュルーム ... 3個
  • トマト ... 1個
  • 男爵いも ... 1個
  • ビーツ ... 80g
  • ローリエ(ホール) ... 2枚
  • ジュニパーベリー(粗く刻んだもの) ... 10粒
  • 白ワイン ... 120cc
  • チキンブイヨン ... 200cc
  • サラダ油 ... 10cc
  • 塩 ... 6g
  • サワークリーム ... 適量
ポイント

野菜は鍋の蓋をしてじっくり蒸し煮にすることで甘味が十分引き出される。
ジュニパーベリーがない場合は黒胡椒などで代用可能だが、新しい味へ挑戦するという意味ではぜひ使用してほしい。

Recipe 2

スティンコと丸ごとポテト&ガーリックのハーブロースト

エミリア・ロマーニャ州モデナの名物料理。
骨つき豚スネ肉の煮込みに一手間加えた豪快な一皿。
ジャガイモを一緒にローストしてボリューム感を、ニンニクとたっぷりのハーブで食欲そそる香りをプラス。
モデナ産のバルサミコ酢をかければ現地のレストランで出てくるような一皿に。
手軽にイタリアの風を感じましょう!

作り方
  1. 男爵いもは皮をよく洗い、鍋に入れてひたひたの水で下茹でする。串を刺してすっと入るようになったらお湯から引き上げる。
  2. ①の男爵いもの粗熱が取れたら、食べやすい大きさにカットする。
  3. オーブンを200℃に設定し、余熱をかけておく。
  4. 耐熱のバットにクッキングシートを敷き、②の男爵いもを並べ塩をふる、スティンコをその上に乗せる。
  5. 皮付きの房のままのニンニクを半分に切り、④のバットに乗せる。その上からハーブを散らす。
  6. ⑤の上からEXV.オリーブオイルをかけてオーブンに入れ、15分焼く。
  7. バルサミコソースを作る。バルサミコ酢を鍋に入れ火にかける。初めは強火で沸騰したら弱火にし、半分の量になるまで煮詰める。
  8. 焼きあがったスティンコとジャガイモを皿に盛りつけハーブとにんにくも添える。上からバルサミコソースをかけて完成。
材料 (1皿 3〜4人分)
  • スティンコ ... 1pc
  • 男爵いも ... 2個
  • ニンニク(皮付き・房) ... 1/2個
  • ローズマリー ... 2本
  • タイム ... 2本
  • セージ ... 4枚
  • EXV.オリーブオイル ... 30cc
  • モデナ産バルサミコ酢 ... 50cc
  • 塩 ... 小さじ1/2
ポイント

オーブンによって焼き色の付く時間が違うと思うので、美味しそうに焼き色がついたらオーブンから取り出す。
バルサミコ酢は煮詰め方が甘いと酸味が強く残ってしまうので、濃度がつくまでしっかりと詰める。

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