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登美の丘ワイナリー 登美の丘 赤 2015

参考価格:¥4,000
web限定価格 ¥4,000 ※税込¥4,320


数量
タイプ 【色】赤ワイン【味わい】ミディアムボディ
サイズ 750ml 
原産国 日本
ブドウ品種 メルロ/カベルネ・ソーヴィニヨン/プティ・ヴェルド

「適切な配合のアッサンブラージュで仕上げた1本」
登美の丘(赤) 2015


ワインの味わい(テイスティングコメント)

黒紫がかった濃い色調。プラムや干したイチジクなどの甘く、陽射しによって熟したような果実の香りと、樽由来のチョコレートや軽く焙ったナッツ様の香りがバランス良く感じられます。味わいは凝縮感のある果実の味わいとともに、自然な果実の甘さによる旨味やなめらかなタンニンによる心地よい渋味が感じられます。口当たりが柔らかくバランスのとれた味わいです。


ワインづくりの詳細


畑、選果台にて選果を徹底し、着色不良の果粒を徹底的に排除。色づきがよく、良質な果粒のみを仕込んだ結果、収穫量に対して仕込めるぶどう量が減少し、例年と比較し、少ない製造数となりました。
徹底した選果で得た良質なカベルネ・ソーヴィニヨン、メルロ、作柄の良かったプティ・ヴェルドを最適な配分にてアッサンブラージュして仕上げました。


「登美の丘」に込めた想い

高温で湿潤な日本の風土。自然が豊かで、時に脅威でもあるこの日本の気候と土地は、人が制御できるものではありません。人は自然を超えるものではありません。この登美の丘の風土と寄り添い、生かし、品種通して、土地の特長を表現していく、そんなワインづくりを私たちは目指しています。
「登美の丘」は、この地の名前を冠したこの登美の丘ワイナリーを代表する定番シリーズのワインです。この土地の風土を、厳選した品種を通して表現するという基本スタンスで、登美の丘(赤)は「エレガントな果実香とふくよかな味わい」を目指しています。


こだわりのディティール

「登美の丘」の墨文字を書いていただいたのは有名な書家の荻野丹雪さん。

落款を押したように赤く書いている「元詰」という言葉。ワインならではの表現です。葡萄の栽培・醸造・瓶詰、さらに熟成までのワインづくりの全てを自らの手で行う場合に認められた表現です。
フランスで「Mis en bouteille au Château」や「Mis en bouteille au Domaine」と書かれたワインを目にした方もいらっしゃるでしょう。「シャトー元詰」「ドメーヌ元詰」。「元詰」であることが確かな品質の証のひとつです。

登って美しい丘に葡萄畑や醸造棟を擁する登美の丘ワイナリーの風景をコラージュしたイラストには、登美の丘から臨む雄大な富士山も表現されています。

登美のコルクの焼印には、ラベルと同じく「登美の丘」という漢字を焼き付けています。コルクも長さが45mmの規格を使用しています。富士山をコラージュしたイラストもしっかり印字しています。

お料理とともに

日本ワインとして、日本のお肉をつかったすき焼きに合わせていただくのもいかがでしょうか。関東では割り下を使用しますが、その割り下に登美の丘(赤)を加えていただくとよりいっそう相性よくまとまります。

また、ハンバーグのやわらかく肉汁あふれる味わいに、かけるソースに少しだけ登美の丘(赤)を入れて味わいとコクをプラスすると、登美の丘(赤)との相性もしっとり寄り添い、ひと味グレードアップした美味しい食卓となりますので、ぜひお試しください。


「登美の丘(赤)」をサーヴされる際・召し上がる際には

飲用時の温度は少し低めの温度から徐々に香りが開く過程をじっくり楽しんでいただきたいと思います。「飲むときの気温−4℃」という説もありますが、少しひんやりと感じるくらいでスタートして、ゆっくりと香りや味わいが開いていく過程をお楽しみください。

日本ワインで最も注目される「Japan Wine Competition(日本ワインコンクール) 2017」にて、欧州系品種・赤部門で「銅賞」を受賞しました。


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