• ワインと人と響きあう
  • 2017 秋!よりどりワイン特価セール開催!
  • 定番ブドウ品種を飲み比べ!ヴァラエタル6本セット
  • 東京開催【11/10(金):16名限定】 ワインとチーズのマリアージュ基礎セミナー【フランス編 第2弾】参加チケット
  • 予約開始!ボジョレー・ヌーヴォー2017 イタリア新酒 日本新酒
  • ブルゴーニュのフィネスを感じる名門ブシャール・ペール・エ・フィス プレゼントキャンペーン
  • サントリー日本ワイン「日本ワインコンクール2017」受賞ワイン
  • 定番チーズとも相性抜群!フランス定番ワイン4本セット
 

ミラフィオーレ・バローロ・ラッツァリート 2008

参考価格:¥13,334
web限定価格 ¥12,000 ※税込¥12,960

在庫あり

数量
タイプ 赤 フルボディ
サイズ 750ml
原産国 イタリア/ピエモンテ州
ブドウ品種
バローロの名門「フォンタナフレッダ」から CEOロベルト・ブルーノ来日記念バローロを極める特別セミナー

ミラフィオーレ&フォンタナフレッダの歴史

フォンタナフレッダ社の歴史は古く、イタリア初代国王、ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世の時代まで遡ります。ミラフィオーレのバローロの繁栄から、銀行へ売られてからの商標売却、フォンタナフレッダブランドでのバローロ生産から、2009年、70年ぶりのミラフィオーレブランドの復活まで、波乱の道程をたどりますが、常にバローロを第一線で生産してきました。

17世紀
サヴォイア伯カルロ・エマヌエーレ1世がトリノの南の郊外の土地を購入。
(たくさんの花が咲き乱れていたことから「ミッレフローラム」と呼ばれていた)
19世紀半ば
ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世(イタリア初代国王)がミッレフローラムの土地を第二夫人 ローザ・ヴェルチェッラーナのために購入。
1859年
ミッレフローラムと彼らの屋敷のあるセッラルンガ・ダルバの土地の名前をとって、王がローザに「ミラフィオーレ・フォンタナフレッダ伯夫人」の称号を与える。
1878年
王とローザの息子エマヌエーレ・アルベルト・ミラフィオーレはセッラルンガ・ダルバ村にワイナリーを創設し、カーザ・エマヌエーレ・ディ・ミラフィオーレと名づける。
(これがフォンタナフレッダ社の前身となる)
1880年代〜90年代
ヨーロッパ各地の展示会でミラフィオーレのバローロが高い評価を受ける。
20世紀
ミラフィオーレの繁栄の時代が始まる。生産力と販売力がUPする。
第一次世界大戦中
世界にワインを販売するようになり、軍隊へもワインを供給する。
1913年
カーザ・エマヌエーレ・ディ・ミラフィオーレはすべての労働者が社会保障を受けられる制度を導入する。
1915年頃
従業員が200人まで増え、40世帯以上の住民が敷地内で生活する。
1919年
エマヌエーレ・アルベルトの後を継いだ息子のガストーネがビジネスパートナーとともに株式会社ミラフィオーリ・ヴィーニ・イタリアーニを創設。
実際は、ワイナリー運営を離れて政治家としての活動に集中する。
1932年
屋敷と土地がモンテ・デイ・パスキ・ディ・シエナ銀行に、ミラフィオーレの商標はガンチア家に売却される。
2009年
フォンタナフレッダ社の新たなオーナーとなったオスカル・ファリネッティとルカ・バッフィーゴ・フランジェリがミラフィオーレの商標を再取得する。
ミラフィオーレ・バローロ・ラッツァリート2008 

単一畑から造られるパワフルバローロ

格付:Barolo DOCG(DOP)

ブドウ品種:ネッビオーロ

地域:
セッラルンガ・ダルバの丘陵地の中腹から高地に位置する、南と南西向きの重要なクリュ(単一畑)“ラッツァリート”

土壌:
第3期中新世のヘルヴェツィア期由来の、豊かな石灰質の泥灰土
灰色がかった白色の土壌

醸造・熟成:
除梗、破砕されたブドウを32〜33℃に温め、同時にルモンタージュする。最初の数日間は特に高い頻度で行い、タンニンと色素の抽出を促進する。発酵が進みアルコール度数が高くなるにつれルモンタージュの回数を減らし、温度を25℃まで下げる。
この間にデレスタージュする。その後、果帽をワインの中に沈めた状態でさらに40〜45日発酵させる。最後にセメントタンクに移され20℃でマロラティック発酵する。
熟成は20〜140HLの木樽で2年、ボトリング後瓶内でさらに一定期間行う。

テイスティングコメント:
ルビー色にガーネット色の反射光。芳醇な香りにはっきりとした完熟プルーン、タバコ、乾燥キノコ、ミント、ローズマリー、シナモンを感じる。口に含むと、濃いタンニンを感じ、凝縮感とやわらかみのある、調和のとれた味わい。

合う料理:しっかりとした赤身肉の料理、中・長熟成タイプのチーズ

“ラッツァリート”は、セッラルンガにあるクリュ(単一畑)の名前。ブルゴーニュワインで言うグランクリュ(特級畑)に匹敵し、今ピエモンテでもMGA(Menzioni Geografiche Aggiuntive)と呼ばれるクリュの呼び名が出てきました。
2008年は過去10年の中でもパワフルな酒質が出来たヴィンテージで、これから先、数年間は熟成させてから楽しみたい1本です。

フォンタナフレッダ社CEO

ロベルト・ブルーノ氏によるバローロ

を極める特別セミナーの様子はこちら

人気ランキング

  氏名 : 評点 :
内容 :
レビューを書く
入力された顧客評価がありません
TOP