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ソアーヴェ セレ オーレ 2015 (ベルターニ)

参考価格:¥2,000 
¥1,900 (web限定価格) ※税込¥2,052


数量
タイプ
サイズ 750ml
原産国 イタリア
ブドウ品種
ベルターニ社の歴史

創業者のベルターニ兄弟は、ヴェローナがオーストリアに占領されていた、1850年から1857年の間、フランスのブルゴーニュ地方に亡命していました。当時のフランスは、世界で最もワイン造りの研究が進んでおり、 ベルターニ兄弟は農学博士のグイヨー氏に師事し、当時の最も先進的な畑の管理方法を学びました。
1857年、ベルターニ兄弟は、故郷ヴェローナに帰国し、培った知識と経験を基にベルターニ社を設立。そして1860年、当時では画期的な辛口ワイン『“セッコ・ベルターニ” ヴァルポリチェッラ・ヴァルパンテーナ』をリリースしました。

1868年、ベルターニ社はワインを、ヨーロッパ諸国だけでなく、アメリカへも輸出し始めました。その時、ベルターニ社が、世界にイタリアワインの品質の高さを証明する手段として、サヴォイア王家から、王家の紋章をワインボトルに記してもよいという許可を得ました。
今でもこの紋章は、“セッコ・ベルターニ”のラベルに記されています

イタリアで瓶にボトリングをしたのはこのベルターニ社が初。輸出をしたのもイタリア初、との事で、ヴェローナのというよりはイタリアを代表する高級ワイン生産者といえます。
ヴェローナで有名な3つのものとして【ロミオ&ジュリエット】【野外オペラ】と並んでこの【ベルターニ社】があげられるそうです。

ソアーヴェの歴史とベルターニ社

イタリアワインの中でも、ソアーヴァは特長的な白ワインとして、1930年代から認識されていました。
特にベルターニ社のソアーヴェは、その代表として世界中に知られている存在でした。  

…かつてローマの詩人、トリルッサはこのワインを讃え、詩に下記のように綴っています。
“ベルターニ社のソアーヴェを飲む時、私は昨日のことも明日のことも考えない”  

また、それを証明する事柄として、1937年のイギリス国王ジョージ6世の戴冠式での昼食時にベルターニ社のソアーヴェが提供された事が挙げられます。
※ジョージ6世は第83回アカデミー賞作品賞を受賞した「英国王のスピーチ」の主人公。

ベルターニが誇る素直で正直なワイン

コルヴィーナは10月第1週目に収穫。メルローは木の上で完熟させ、15日かけて自然な「アパッシメント」(ブドウを乾燥させること)状態にする。除梗・破砕後、ステンレスタンクで約15日間平均22〜26℃で発酵させる。マロラクティック発酵の後、2つのブドウをブレンド。スラヴォニアンオークの樽(25HL)とフレンチオークの小樽(7.5HL)で12ヶ月熟成。
紫がかった濃厚な赤。熟したチェリーやブルーベリージャムの香りがまず感じられ、次第にチョコレートやナッツ、アロマティックなハーブの香りも感じられる。口当たりは丸くシルクのようになめらか。やわらかいタンニンと良質な酸のバランスは完璧で、長く続く心地よい後味はまさに「ベルターニ・スタイル」の典型と言える味わい。
マンジャロッティ氏いわく、毎日飲みたいワイン。お肉料理全般と相性が良いでしょう。

地域:ヴァルポリチェッラ・ヴァルパンテーナ地区
土壌:泥灰土を含む石灰岩質土壌。鉄、マンガンを多く含む

ブドウ品種
コルヴィーナ・ヴェロネーゼ80%
メルロー20%

ステファノ・マンジャロッティ氏による

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