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ジャパンプレミアム マスカット・ベーリーA2014

参考価格:¥1,600
web限定価格 ¥1,600 ※税込¥1,728

品切れ

タイプ 【色】赤ワイン 【味わい】ライトボディ
サイズ 750ml 
原産国 日本
ブドウ品種 マスカット・ベーリーA

「注目を浴びるマスカット・ベーリーAのやさしい味わいです」
ジャパンプレミアム 
マスカット・ベーリーA  2014

ワインの味わい(テイスティングコメント)

マスカット・ベーリーAの品種特有のベリー系の赤い果実の香り、ほんのりとスパイシーなニュアンスもあります。非常にやわらかい口当たり。フレッシュで上品な酸と渋みがやわらかく、軽やかながらも自然な果実の甘みが存在し、バランスの取れたやさしい美味しさです。
 


ワインづくりの詳細

2014年は悪天候と好天候が交互に訪れた苦労の年。全体的には冷涼な気候で果実はゆっくりと成熟しました。山梨県と長野県で収穫した日本固有品種のマスカット・ベーリーA種を100%使用。 強い抽出はせず、たっぷりの果実味を引き出すことに留意して丁寧に発酵管理をした後、タンク熟成するワインと樽熟成するワインのそれぞれで熟成させました。そして、ステンレスタンクで熟成したワインを中心に使うことで果実味を十分に表現し、樽熟成したワインをアッサンブラージュ(ブレンド)することで後半に凝縮感と甘い余韻を与えています。


 


「ジャパンプレミアム マスカット・ベーリーA 」に込めた想い

「ジャパンプレミアム」の品種シリーズは、日本の風土で育まれたぶどうの特長を大切に、品種が持つ個性を最大限引き出した“食卓に寄り添うワイン”です。日本固有のマスカット・ベーリーAをどういう方向性の味わいに持っていくかという議論を私たちはずっと続けています。非常に華やかな果実香とやわらかな渋味というこの品種の個性をどうバランスをとってワインとして表現していくのが「世界を感動させる日本ワイン」なのだろうか。「華やかな香りと果実感のある心地よい味わい」のあるべきバランスを追求し続けています。


「マスカット・ベーリーA」というぶどうについて

「マスカット・ベーリーA」は、日本で生まれた日本固有のぶどう品種です。
1927年、新潟の頚城群北方村(現上越市北方)の川上善兵衛翁(1868-1944)が、品種交雑を学び、自らの私財を投げ打って生涯をかけて取り組み世に誕生させたぶどう品種です。ワイン用ヨーロッパ系品種のぶどうづくりが日本の気候・風土での栽培技術が未熟で困難であった時代、日本でのワインづくり・ぶどうづくりを考える時、ヨーロッパ系ぶどうの日本ならでは栽培方法の研究を進める一方で、ヨーロッパ系のぶどうを日本の気候風土にあうように改良するという品種交雑という道に活路を求めました。病気に強いアメリカ系の「ベーリー(Bailey)」というぶどう品種のめしべに、ワインとしての香味のよいヨーロッパ系「マスカット・ハンブルグ(Muscat Hamburg)」というぶどう品種の花粉をつけて受粉させ、その種から育てた新しいぶどうは、期待した新しい性格を発現してくれました。人間の勝手な都合で、そう思い通りに都合のいい性格にはならないのですが、この「マスカット・ベーリーA」は1万種以上の交雑を繰り返し続けた結果のうえで、まさに川上善兵衛翁の思いが天に通じた奇跡だったのかも知れません。
ちなみに、同じ親の組み合わせであっても生まれてくる兄弟ひとりひとりの性格が違うのは、人間でもぶどうでも同じです。「マスカット・ベーリーB」という弟もいて品種登録はされたものの、今は現存しないそうです。
そして、日本の風土の中で「マスカット・ベーリーA」は、全国各地で栽培されて、今や川上善兵衛翁が夢見たように日本ワインを代表する主要品種になっています。2013年にはO.I.V(国際ぶどう・ぶどう酒機構)に品種登録が認められて、世界に輸出するのに「マスカット・ベーリーA(Muscat Bailey A)」と名乗ることができるようになりました。今後ますます注目を集めることと思います。


こだわりのディティール

日本ワインの紋章は、ぶどうの果実と葉をモチーフに日本の家紋をイメージにデザインされたものです。

圧搾コルクに紋章入り

お料理とともに

 マスカット・ベーリーAの持つ果実的な自然な甘いやわらかな香りと味わいに、トマト系の幅広いパスタや軽めの肉料理にも合わせていただけます。また、しょうゆ・みりん・お砂糖といった日本独特の調理料で甘辛く味付けた日本のいろいろなお料理、例えば、煮つけや照り焼き、すき焼きなどにも合わせていただければと思います。
ちょっと変わったところでは、「いちご大福」と「ジャパンプレミアム マスカット・ベーリーA」。イチゴの香りとあずき餡のコクと旨味。それが「マスカット・ベーリーA」にとても合います。ぜひお試しください。

多くの方が集まるときでも、そうでないときでも、お好み焼きはテーブルを囲むみんなを笑顔にしてくれますね。
アツアツのお好み焼きに甘辛いソースをかけて食べる時、冷たく冷やしたジャパンプレミアムのマスカット・ベーリーAがぴったりです。冷やしても美味しい赤ワインです。
タンニンのやわらかい味わいは冷やしても渋くなりすぎず、お好み焼きにピッタリと寄り添ってくれます。ぜひ合わせていただきたいオススメの組み合わせです。


「ジャパンプレミアム マスカット・ベーリーA 」を
サーヴされる際・召し上がる際には

少し冷やしてお召し上がりください。冷蔵庫で冷やしていただいて、飲む少し前に出して、ほんの気持ちだけワインの温度を上げても構いません。キンキンに冷えていたら、グラスに注いで、ちょっとだけ待って、香りが開くのを待ってあげてください。
 有名な料亭のご主人がワイナリーを訪れた際におっしゃっていたのは、この「ジャパンプレミアムマスカット・ベーリーA 赤」の味わいであれば、最初の冷たく冷やした状態の味わいで前菜を合わせて、ワインの温度が室温になるにつれ、味わいのふくよかさが出てくるので主菜に合わせることができるので重宝なワインですとのこと。ぜひそんな変化もお試しください。
 やわらかな香りを楽しんでいただくために、脚のついたワイングラスでお楽しみいただけたら幸いです。

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