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登美の丘ワイナリー カベルネ・フラン 2012

参考価格:¥4,500
web限定価格 ¥4,500 ※税込¥4,860


数量
タイプ 【色】赤ワイン【味わい】ミディアムボディ
サイズ 750ml 
原産国 日本
ブドウ品種 カベルネ・フラン

「カベルネ・フランは、実は登美の丘ワイナリーで長く人気の商品です」
【限定販売】登美の丘 カベルネ・フラン 2012


ワインの味わい(テイスティングコメント)

グラスのふちに若さを思わせる、紫を感じるしっかりと凝縮したガーネットの色調。
ダークチェリーなど黒系果実に、ほのかに針葉樹の涼やかな香りと、フレンチオークに由来する樽香が融合。
カベルネ・フランの代名詞とさえされたピーマン香はありません。口あたりに厚みを感じ、若々しいスパイシーなニュアンスも適度。
上質なタンニンと果実の酸味は味わいの骨格を構成して長期の熟成の世界を期待させてくれます。


ワインづくりの詳細

2012年は、登美の丘ワイナリーにとって例外的なヴィンテージとなりました。
休眠期は気温が低めに推移し、水上げは例年よりも遅く、萌芽も約2週間おくれて開始しましたが、梅雨明け後は好天に恵まれ、また高温傾向がつづいたおかげで生育は順調に推移し、7月後半に適葉、適房を開始し、ぶどうの成熟を促す管理を実施しました。
ワイナリーでの収穫は、例年よりも早めに8月22日からスタートしましたが、きわめて健全な状態であったので、種まで熟するのを見極めて10月10〜12日に収穫したカベルネフランは24%と高い糖度で、真っ黒い凝縮、完熟した例外的な高い品質が得られました。
そのよさを大切にするように丁寧な発酵管理を行ない、フレンチオーク樽でじっくり熟成させた後、2014年に2434本だけ瓶に詰めました。


「登美の丘 カベルネ・フラン」に込めた想い

カベルネ・フランという品種は、ボルドーではカベルネ・フランやメルロの補助品種として使用されることが多い品種です(もちろん、シュヴァルブランの名声は除いてですが)。
世界的にカベルネ・フランを100%でワインにしているのは、ロワール地方くらいではないでしょうか。
そのようなカベルネ・フランですが、ここ登美の土地ではうまく適応してくれた品種のひとつで、単一でワインとして十分おいしい味わいなので、少量だけですが世に出すこととしました。ボルドーにもないロワールにもない世界のどこにもない登美の丘のカベルネ・フラン100%の味わいです。

カベルネ・フランという品種

フランス・ボルドー地方において、また世界の多くのワイン生産国で人気のカベルネ・ソーヴィニヨンというぶどう品種の陰にある感のカベルネ・フランという品種は、実はそのカベルネ・ソーヴィニヨンの親にあたり、フランスのロワール地方などでも栽培される赤ワイン用のぶどうの品種です。
ワインは柔らかな渋みを持ちエレガントなミディアムボディとなります。


こだわりのディティール

落款を押したように金色で表現されている「元詰」という言葉。ワインならではの表現です。
葡萄の栽培・醸造・瓶詰、さらに熟成までのワインづくりの全てを自らの手で行う場合に認められた表現です。
フランスで「Mis en bouteille au Château」とか「Mis en bouteille au Domaine」と書かれたワインを見た方もいらっしゃるでしょう。「シャトー元詰」「ドメーヌ元詰」。「元詰」であることが確かな品質の証のひとつです。
 

ぶどうの房と蔓と葉をモチーフに、日本らしい家紋をイメージしたジャパンプレミアムの紋章入りの天然コルクを使用しています。

お料理とともに

しっかりとした骨格を持っているので、ある程度ボリュームを持ったお料理に合わせていただければと思います。
塩・コショウで焼いたステーキやボロネーゼソースのパスタなど肉の脂の旨味をうまく引き立ててくれます。
ぜひお料理とあわせてお楽しみください。


「登美の丘 カベルネ・フラン」を
サーヴされる際・召し上がる際には

飲用時の温度は少し低めの温度から徐々に香りが開く過程をじっくり楽しんでいただきたいと思います。
飲むときの気温−4℃という説もありますが、少しひんやりと感じるくらいでスタートして、ゆっくりと香りや味わいが開いていく過程をお楽しみください。


















 

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