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登美の丘ワイナリー 登美の丘 シャルドネ 2013

参考価格:¥3,650 
¥3,650 (web限定価格) ※税込¥3,942


数量
タイプ 【色】白ワイン【味わい】辛口
サイズ 750ml 
原産国 日本
ブドウ品種 シャルドネ

やわらかなボリューム感も日本ワインとしての調和がベースです
登美の丘 シャルドネ 2013


ワインの味わい(テイスティングコメント)

明るいレモンイエロー色。
熟した果実の香りやトロピカルフルーツの香りのベースに、樽に由来するナッツをローストした香りが感じられます。口に含むと果実由来のふくらみのあるボリューム感が心地よく、やわらかくやさしいふくらみを持ちます。
余韻は穏やかで長くのびやかに続きます。


ワインづくりの詳細

2013年は、特に7,8月の乾燥、少雨と高温の影響で、登美の丘ワイナリーのぶどうの成熟は前年よりも10日程度早く進みました。9つの区画に分かれるシャルドネも9月中旬には早くも終了しました。
仕込みでは樽発酵・樽熟成、タンク発酵・タンク熟成など様々な取組みを行なったワインを最終的にアサンブラージュし、2014年6月に瓶詰めを行ないました。


「登美の丘」に込めた想い

高温で湿潤な日本の風土。自然が豊かで、時に脅威でもあるこの日本の気候と土地は、人が制御できるものではありません。人は自然を超えるものではありません。この風土と寄り添い、生かし、品種通して、土地の特長を表現していく、そんなワインづくりを私たちは目指しています。
「登美の丘」は、この地の名前を冠したこの登美の丘ワイナリーを代表するスタンダードワインです。この土地の風土を、厳選した品種を通して表現するという基本スタンスで、登美の丘シャルドネは「ふくらみのある豊かな香りと心地よい酸味」を目指しています。


こだわりのディティール

「登美の丘」の墨文字を書いていただいたのは有名な書家の荻野丹雪さん。

落款を押したように赤く書いている「元詰」という言葉。ワインならではの表現です。
葡萄の栽培・醸造・瓶詰、さらに熟成までのワインづくりの全てを自らの手で行う場合に認められた表現です。
フランスで「Mis en bouteille au Chateau」とか「Mis en bouteille au Domaine」と書かれたワインを見た方もいらっしゃるでしょう。
「シャトー元詰」「ドメーヌ元詰」「元詰」であることが確かな品質の証のひとつです。

登って美しい丘に葡萄畑や醸造棟を擁する登美の丘ワイナリーの風景をコラージュしたイラストには、登美の丘から臨む雄大な富士山も表現されています。

登美の丘のコルクの焼印には、ラベルと同じく「登美の丘」という漢字を焼き付けています。コルクは長さが45mmの規格を使用しています。 

お料理とともに

しっかりした味わいとやわらかいボリューム感のある味わいですので、いろいろなお料理にも合わせていただきたいですが、一例としての画像は「鶏肉のゴマ照り焼き」。
鶏のもも肉の旨味のある味わいに照り焼きのボリューム感とゴマの風味が、登美の丘シャルドネにマッチします。

ほっくりしたジャガイモと、炒めて旨味を引き出した玉ねぎとひき肉のコロッケのザクザクした衣に中濃ソースをかけて食すのは、洋食の定番アイテム。登美の丘シャルドネの心地よくバランスのとれた樽のニュアンスとじっくりと旨味のある味わいがコロッケの味わいに程よく寄り添い、食を進めてくれます。ちょっと楽しくうれしい組み合わせです。


「登美の丘 シャルドネ」を
サーヴされる際・召し上がる際には

冷やしてお召し上がりください。冷蔵庫でしっかり冷やしていただくだけで構いません。
このシャルドネの持つ味わいは室温に上がっていくにつれより旨味を感じていただけるかと思います。
ちょっといい感じのワイングラスでお楽しみください。

2015年 日本ワインで最も注目される「Japan Wine Competition(日本ワインコンクール)2015」にて入賞し、欧州系品種白部門で「銅賞」をいただきました。


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