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ジャパンプレミアム かみのやまメルロ 2012

参考価格(税抜):¥3,148
web限定価格(税抜) ¥3,148
(税込¥3,399 )


数量
タイプ 【色】赤ワイン【味わい】ミディアムボディ
サイズ 750ml 
原産国 日本
ブドウ品種 メルロ

「やさしくふくよかな口当たりです」
かみのやまメルロ 2012

ワインの味わい(テイスティングコメント)

ブラックベリーを思わせる黒系の果実香に、樽に由来するコーヒーの様な香ばしい香りが感じられます。味わいはやわらかくシルキーなタンニンと、自然な果実の甘みもニュアンスとして感じられます。均整のとれたやわらかいボディ感と比較的長い余韻は、ゆたりとした気分の時にも最適です。


ワインづくりの詳細

2012年の上山は特に8月降水少なく、とても暑い年となりました。
メルロは完熟を待って、10月中旬(ラ・フランスの収穫の後)に収穫。
赤系、黒系果実が豊かなぶどうが収穫できました。
収穫した果実は、冷蔵輸送後、低温で100%除梗。ステンレスタンクで醗酵、またやわらかい酸味に仕上げる為マロラクティック発酵を実施しました。その後、フレンチオークの樽にて熟成させました。
特別なことはせず、産地・果実のポテンシャルを最大限引き出すことに挑戦した。よく熟したメルロからエレガントなワインが出来上がりました。


「かみのやまメルロ」に込めた想い

「ジャパンプレミアム産地シリーズ」は、日本を代表するワイン用ぶどうの産地で、熱意あるぶどう生産者と手を携えて、それぞれの産地の最適品種で、その土地の個性を引き出した日本ワインです。
このかみのやまの特長である芳醇でやさしい味わい、やわらかさがあるが引き締まった味わいを引き出してあげるように、できるだけ果実に素直に醸造しワインに仕上げるようにしています。
 


かみのやま(山形)での葡萄栽培について

蔵王山麓の陽あたりのよい斜面(標高約200-450m)に拓いた畑で、太陽をたっぷり浴びてぶどうは育ちます。
土壌は火山性土壌ですが礫が大きく褐色土で傾斜のため雨の排水も水はけが良好。
夏は暑いですが、9月になると昼夜の気温差が大きく、ぶどうの着色・凝縮度が一気に上がります。
この地では、メルロとシャルドネを棚仕立てで栽培していただいています。夏の暑さと収穫期の冷涼な温度差で、芳醇でやさしくやわらかさがあると同時に最後に引き締まった味わいも特長としています。


こだわりのディティール

日本ワインの紋章は、ぶどうの果実と葉をモチーフに日本の家紋をイメージにデザインされたものです。

天然コルクに紋章入

 ぶどうの産地であるかみのやまの情景を日本らしく情緒的な木版画にしていただくために、詩人でもある木版画家のひらやまなみさんに描きおこしていただきました。味わい深い木版画にもご注目ください。

お料理とともに

お料理とワインのマリアージュのひとつに、その地方の料理にはその地方のワインを合わせるという法則がフランスではあります。これは長い歴史によって淘汰され、その地の人々が育ててきた風習とも言えるかと思います。フランスほどのワインづくりの歴史を持たない日本においては、むしろ「地産地消」的なイメージが先行しているかも知れませんが、この山形県かみのやまで育てられたメルロの味わいには、同じく山形県が誇る米沢牛のステーキを合わせていただくのはいかがでしょうか。米沢牛の産地に隣接するかみのやまで育まれたメルロ。そんな話も食卓での美味しい調味料になるかも知れません。


「ジャパンプレミアム かみのやまメルロ」を
サーヴされる際・召し上がる際には

「赤ワインは常温で」とよく言わますが、それはヨーロッパでの話しで、高温多湿な日本では、特に気温が上がる頃は、少しひんやり感じる温度から飲み始めていただくのがよろしいかと存じます。但し、冷やしすぎるとタンニン分が際立ち渋みが立ってしまいますのでご留意ください。






 

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