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ニュイ・サン・ジョルジュ プルミエクリュ 2011 (ドメーヌ・プリューレ・ロック)

参考価格:¥11,100
web限定価格 ¥7,388 ※税込¥7,979

品切れ

タイプ 赤 フルボディ
サイズ 750ml 
原産国 ニュイ・サン・ジョルジュ村
ブドウ品種

アンリ・フレデリックロックが1988年に創立したドメーヌ。
彼はかの有名なロマネ・コンティを生み出すDRC(ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ)の共同経営者であったラルー・ビーズルロワの甥にあたり、1992年ビーズルロワがDRCの共同経営者から退いた後、長男シャルル・ロックの死去に伴いDRCの共同経営者となりました。

当初ドメーヌは1988年にヴォーヌ・ロマネに設立されましたたが、1989年にニュイ・サン・ジョルジュの街中に醸造設備を備えたドメーヌを、プレモーに樽貯蔵庫を持ちます。
ロック氏は古文書を研究し、700年以上前にシトー派の修道士が行っていたブドウ栽培・醸造方法を復活させ、今ではビオ系ワイン(いわゆる自然派ワイン)の代表格の一人となっています。

ロック氏曰く、「これは微生物を活性化させることにより肥沃な土壌を維持し、宇宙の摂理と調和を目指した栽培方法である」独特のロゴはエジプトのある古文書に由来しており、左側にある緑色の包丁を立てたような模様はブドウの樹、下に描かれた不揃いの三つの赤い丸はブドウの実、右上の黄色い楕円は神、そしてその下の黄色い楕円は人を表しているといいます。
自然(神)と人間の両方の力によってワインを造りだすという氏の考えが窺えます。

今回は、そんな独特のカリスマ性を持ったプリューレ・ロックのワインを、年末特別価格にてご案内させていただきます!
 

亡き兄に捧げられた十字架
ブルゴーニュのクロ(囲まれた畑)には十字架を掲げるという伝統もあるが、この十字は92年に亡くなった兄、シャルル・ロック氏に献じられ2000年にフレデリックが建立したもの。

ニュイ・サン・ジョルジュの石で作られている。

『ミルランダージュを収穫する』事が基本
「結実不良」と訳され、比較的ネガティヴなイメージがつきまとうミルランダージュであるが、ヤニックは“このブドウこそがロックのワインの真髄である”と言い切る。
−果実における果皮・種などの比率が高まる事で“より”テロワールを表現できる”またぶどうだけでなく『梗が完熟』している事も収穫の条件となる。

『(シトー派時代と同じく)自然に任せたら良い』
除梗0%で房のまま丸ごと大型木製タンクに入れ、圧搾も全く行わず、100%天然酵母で自然に醗酵するのを待つ。

08ヴィンテージ以降はキャップシール
内側に赤ロウを載せ、SO2を使わずに長熟出来る状態を作り出している。

 

プリューレ・ロックが単独所有するモノポールでロック氏が一番愛している畑でもあります。
2002年ヴィンテージからクロ・デ・コルヴェをファースト(クロ・デ・コルヴェと表記)・セカンド(1er Cruと表記)・サード(‘1’と表記)的な位置付けの3つのワインに分けてリリースをし始めました。これらは全て100%クロ・デ・コルヴェの畑から取れたブドウを使っているため、実際には全てプルミエ・クリュを名乗ることが出来ます。
この3段階に分ける選別はまず畑の区画によって2つに分けられます。若木の多い区画(とは言え平均樹齢25〜30年なのだが)の物は‘1’となり、平均樹齢55〜60年の区画の物は収穫時にクロ・デ・コルヴェと1erに分けられます。
そのため理論上は今後数年で全体に占める‘クロ・デ・コルヴェ’と‘1er’の割合が徐々に増え‘1’が減っていくと思われます。
新樽使用の比率はクロ・デ・コルヴェは100%、1erで50%、‘1’はゼロ。しかし、ロック氏は「大切なのはブドウ!ブドウの質や選別で全ては決まる!」といいます。


 

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