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登美の丘ワイナリー 登美 白 2009

参考価格:¥10,000
web限定価格 ¥10,000 ※税込¥10,800

品切れ

タイプ 【色】白ワイン 【味わい】辛口
サイズ 750ml 
原産国 日本
ブドウ品種 シャルドネ

「熟成により円熟味を増した味わい」
 登美の丘ワイナリー最高峰の白ワイン
登美(白)2009


ワインの味わい(テイスティングコメント)

後日


ワインづくりの詳細

2009年は、萌芽・開花・結実までは順調に生育したものの、7月の長雨にヴェレゾンが遅れがちとなり、摘葉作業を重点的に行ない葡萄に陽を当てるなどの管理に努めました。
その後、8月から好天に転じ、9月13日からは28日連続で降水がない日が続いた事と、8月下旬〜9月中旬のブドウの成熟時期が比較的冷涼(特に夜温が下がった)だったことが幸いし、香りが非常によく、極めて高い凝縮感をもったブドウを収穫することができました。
9月の末に収穫したシャルドネを丁寧に仕込み、樽熟成を約13カ月じっくり行いました。

2011年1月19日に1,273本の瓶詰めを行なった後、2012年の春に発売しました。


「登美(白)」に込めた想い

自家ぶどう園の中でも最高品質のぶどうだけを使用した、登美の丘ワイナリー最高峰のワインが「登美」です。
高温で湿潤な日本の風土。自然が豊かで、時に脅威でもあるこの日本の気候と土地は、人が制御できるものではありません。人は自然を超えるものではありません。

この風土と寄り添い、生かし、品種通して、土地の特長を表現していく、そんなワインづくりを私たちは目指しています。
そしてそのような中で、この登美の丘の持つ土地の個性を最大限引き出したスペシャルなワインを私たちは「登美」としています。具体的なイメージに言うなれば「緻密で、凝縮感のある、しなやかな強さ、やさしく、繊細で、やわらかさがあり、品種を通じてこの登美の丘の特長が表現されているワイン」。
そうして、この日本の登美の丘の風土とのコミュニケーションからうまれた「登美」がグローバルな舞台で、そのオリジナリティーを感じていただき、世界の人たちと感動を共有できればと考えています。
「シャルドネのあるべき姿は、生き生きとしていて、後半にかけてぐーんと伸びてくることにある」と所長の渡辺が言うように、「登美(白)」は、果実の自然な甘さや柔らかさを持つ「登美の丘らしさ」と同時に、生き生きとした「シャルドネらしさ」をともに追い求めています。


こだわりのディティール

「登美」の墨文字を書いていただいたのは有名な書家の荻野丹雪さん。ラベルは、和紙デザイナー堀木エリ子氏プロデュース。1枚ずつ人の手で切り分けているので、サイドに手漉きの越前和紙の繊維が出ています。機械で和紙を裁断しては趣がなくなります。紙の質感にもこだわるのは日本人の感覚でしょうか。

落款を押したように赤く書いている「元詰」という言葉。ワインならではの表現です。
葡萄の栽培・醸造・瓶詰、さらに熟成までのワインづくりの全てを自らの手で行う場合に認められた表現です。
フランスで「Mis en bouteille au Château」とか「Mis enbouteille au Domaine」と書かれたワインを見た方もいらっしゃるでしょう。「シャトー元詰」「ドメーヌ元詰」。「元詰」であることが確かな品質の証のひとつです。
 

登って美しい丘に葡萄畑や醸造棟を擁する登美の丘ワイナリーの風景をコラージュしたイラストには、登美の丘から臨む雄大な富士山も表現されています。

登美のコルクの焼印には、ラベルと同じく「登美」という漢字を焼き付けています。
コルクの長さは52mmとワイナリーで使用するものの中で最高峰のものを使用しています。漢字を大きくデザインしたコルクはレアだと思います。

お料理とともに

(お料理のテキスト入力)
後日

仮画像を入れています


「登美(白)」をサーヴされる際・召し上がる際には

冷やしてお召し上がりください。冷蔵庫で冷やしていただいて、飲む少し前に出して、ほんの気持ちだけワインの温度を上げても構いません。
キンキンに冷えていたら、グラスに注いで、香りが開くのを待ってあげてください。内在されたボリュームのある香りが開いていく様子もお楽しみいただけると思います。
できればボウルの大き目のワイングラスですとボウル内に香りをキープしてくれるので、より楽しんでいただけるかと思います。

2012年、イギリスでの「InternationalWine&Spirit Competition(インターナショナル ワイン&スピリッツ コンペティション) 2012」で入賞し、『銀賞』をいただきました。
同じくイギリスの国際ワインコンクール「International Wine Challenge(インターナショナル ワイン チャレンジ)2012」でも入賞し、『奨励賞』をいただきました。


「登美(白)」の歴史

登美といえば、登美の丘ワイナリーの最高峰の赤ワイン「登美」しか存在しなかった90年代。ワインづくりの現場も商品企画の担当もワイナリー最高峰の「登美」の白ワインを世に送り出したいという夢を持っていました。
ソ−ヴィニヨン・ブランとシャルドネの2つの方向性において、「登美(白)」をどういうタイプにするのかという議論と取り組みを積み重ね、その可能性をシャルドネに見出した登美(白)はファーストヴィンテージ2004を2006年に、840本を発売。
それから少しずつですが登美の丘ワイナリーの最高峰白ワインとしてのスタイルが認められつつあります。





 

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