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登美の丘ワイナリー 登美の丘 シャルドネ 2012

参考価格:¥3,650
web限定価格 ¥3,650 ※税込¥3,942


数量
タイプ 【色】白ワイン 【味わい】辛口
サイズ 750ml 
原産国 日本
ブドウ品種 シャルドネ

「果実の旨味が幾重にも凝縮しています。じっくりとお楽しみください」
登美の丘 シャルドネ 2012


ワインの味わい(テイスティングコメント)

柑橘系の果実の香りにパッションフルーツ系のトロピカルなニュアンスに、さらに樽香がバランスよくまとまっています。
口当たりはやわらかで軽いタッチですが、熟成による旨味のあるやさしい味わいが伸びてきて、余韻も楽しめます。じっくりと楽しんでいただきたい味わいになっています。


ワインづくりの詳細

2012年は登美の丘において歴史的なビッグヴィンテージでした。例年よりも遅めの萌芽も、その後、順調に生育し、梅雨明け以後は例外的とも言える乾燥した好天に恵まれました。
この猛暑のため、シャルドネ本来の酸味を大切にするため、例年よりも収穫開始を早め、9つの区画に分かれるシャルドネも10月中旬と例年よりも1カ月も早く終了しました。
それらの仕込みでは樽発酵・樽熟成、タンク発酵・タンク熟成など様々な取組みを行なったワインを最終的にアサンブラージュし、2013年6月に瓶詰めを行ないました。


「登美の丘」に込めた想い

高温で湿潤な日本の風土。自然が豊かで、時に脅威でもあるこの日本の気候と土地は、人が制御できるものではありません。人は自然を超えるものではありません。この風土と寄り添い、生かし、品種通して、土地の特長を表現していく、そんなワインづくりを私たちは目指しています。
「登美の丘」は、この地の名前を冠したこのワイナリーを代表するスタンダードワインです。
この土地の風土を、厳選した品種を通して表現するという基本スタンスで、登美の丘シャルドネは「ふくらみのある豊かな香りと心地よい酸味」を目指しています。


こだわりのディティール

「登美の丘」の墨文字を書いていただいたのは有名な書家の荻野丹雪さん。

落款を押したように赤く書いている「元詰」という言葉。ワインならではの表現です。
葡萄の栽培・醸造・瓶詰、さらに熟成までのワインづくりの全てを自らの手で行う場合に認められた表現です。
フランスで「Mis en bouteille au Chateau」とか「Mis en bouteille au Domaine」と書かれたワインを見た方もいらっしゃるでしょう。
「シャトー元詰」「ドメーヌ元詰」「元詰」であることが確かな品質の証のひとつです。

登って美しい丘に葡萄畑や醸造棟を擁する登美の丘ワイナリーの風景をコラージュしたイラストには、登美の丘から臨む雄大な富士山も表現されています。

登美の丘のコルクの焼印には、ラベルと同じく「登美の丘」という漢字を焼き付けています。コルクは長さが45mmの規格を使用しています。 

お料理とともに

登美の丘シャルドネ2012の果実の旨味が凝縮した味わいは、しっかりとした味わいのお魚料理に合わせていただくのがよろしいかと存じます。たとえば、真鯛のポワレ。皮目をパリッと焼いた香ばしさとしっかりと旨味ののった鯛の白身の深みのある美味しさ。その味わいを登美の丘シャルドネが、よりいっそう引き立ててくれます。

アジのなめろうの味わいは、味噌のコク味がプラスされ、しょうがの風味とともにアジの旨味を引き立てて非常に食欲をそそります。
登美の丘シャルドネの樽熟に由来する
ナッツ系の複雑な香りとしっかり旨味のある味わいが、アジのなめろうの味わいと調和して、美味しさを引き立ててくれます。


「登美の丘 シャルドネ」をサーヴされる際・召し上がる際には

冷やしてお召し上がりください。冷蔵庫でしっかり冷やしていただくだけで構いません。
このシャルドネの持つ味わいは室温に上がっていくにつれより旨味を感じていただけるかと思います。
ちょっといい感じのワイングラスでお楽しみください。

2014年 日本ワインで最も注目される「JapanWine Competition(国産ワインコンクール)2014」にて入賞し、欧州系品種白部門で「銅賞」をいただきました。
イギリスで行われた「International Wine&SpiritCompetition(インターナショナル ワイン&スピリッツ コンペティション) 2013」でも入賞し、『銅賞』をいただきました。





 

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