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アンリオ・キュヴェ・アンシャンテルール ”アネ・エクリプティク” 1999 マグナム(1,500ml)

参考価格:¥64,000
web限定価格 ¥55,371 ※税込¥59,800

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数量
タイプ スパークリング
サイズ 1500ml
原産国 シャンパーニュ
ブドウ品種

約200年の歴史を持つアンリオ社は創業家であるアンリオ家が今もなお、家族経営を行う老舗のシャンパン・メゾンです。 シャルドネ種に重きを置いたエレガントなシャンパーニュづくりを続けており、その伝統は、ブシャール ペール エ フィスやウィリアム フェーブルを復興させた先代のジョセフ・アンリオ氏らを経て、現当主である12代目のスタニスラス・アンリオ氏へと脈々と受け継がれています。ワインとしての品質にこだわるアンリオの特徴として、「豊富なストックワイン」があげられます。アッサンブラージュには20以上のクリュからのワインを用い、また複数のヴィンテージのワインも使用します。これにより、複雑で深みのあるメゾン・スタイルの一貫性を保つことができ、また多彩なスタイルを表現できます。もうひとつの特徴は「長い瓶熟期間」にあります。原酒は非常にパワフルで酸味豊かなため、オリと触れ合った状態で長い期間熟成させることが可能で、他のメゾンよりも瓶熟期間を長く設定しています。そのようにして出来たワインの味わいは、総じてエレガントでありながら深みがあり、その品質は世界的に著名な評論家や専門誌から賞賛され、極めて高く評価されています。
 

「アンシャンテルール」とは、カーヴでワインが発酵するのを見守る職人を意味する、古くからのシャンパーニュ地方の言葉です。ヘーゼルナッツやカラメルのような熟成香とシトラスやミント、スパイスやモカのような複雑味。果実味・酸・ミネラルがいずれも高いレベルでバランスをとり、しっかりした厚み、長い余韻を生み出している、崇高で威風堂々たる「偉大なワイン」と呼びたくなる、シャンパーニュです。
また、山本昭彦さん著の「死ぬまでに飲みたい30本のシャンパン」の中でも、一生に一度は飲みたい10本のシャンパンのうちの1本にも選ばれていました。

1999年は、突出したヴィンテージでもあり、8月11日にシャンパーニュ地方で皆既日食が観測されたことに由来し写真家Erwan Balanan氏とのコラボレーションによって特別デザインのマグナムボトルが限定生産でリリースされました!



 

先日、現在、アンリオ家が産む偉大なワインの国内と海外の販売の総責任者を務めている、トマ・アンリオ氏がカーヴ・ド・ヴァンに来店してくれました!
一緒に来店されたのは、輸出・広報担当の西山雅己氏。何を隠そう西山さんは、このカーヴ・ド・ヴァンの元スタッフです。そんな事もあり、シャンパンアンリオについて「アンリオ ブリュット スーヴェラン」をテイスティングしながら、いろいろと聞いてみました。

トマ氏の話で印象的だったのは、200年の伝統に裏付けられたその信念と自信です。「毎朝起きると、自分は誰のために仕事をしているのか、という事を自問自答している」とおっしゃっていましたが、その言葉に表れている通り、品質重視の繊細でエレガントなアンリオのシャンパンは、常に謙虚に食事に寄り添ってくれるようなシャンパンなのです。

話しの中で、京都の話題も出てきましたが、トマ氏は日本文化にも造詣が深く、日本の料理は繊細さの集合体だ、としてアンリオのシャンパンとの相性は格別だ、とおっしゃっていました。

面白い喩え話しとして、華やかな広告を打つ煌びやかなシャンパンが「ポルシェ」なら、アンリオはさながら「ベントレー」だ、とおっしゃっていました。上品でしっとりとした乗り心地で、乗りこなしてこそ分かる味わい深さがある、という点では、確かに共通点がありますね。

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