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シャトー・カロン・セギュール 2002

参考価格:¥13,612
web限定価格 ¥12,778 ※税込¥13,800

品切れ

タイプ 赤 フルボディ
サイズ 750ml 
原産国 ボルドー/サン・テステーフ村
ブドウ品種

ハートのラベルで有名なシャトー・カロン・セギュールですが、その歴史的背景や品質の魅力とも相まって、現在、人気・実力ともにトップクラスのボルドーワインとなっています。
 
このシャトーは、18世紀のボルドーにおいて、ラフィットやラトゥールといった銘シャトーを多く所有し、「ワイン侯爵」の異名を取った ニコラ・アレクサンドル・ド・セギュール侯爵が所有していました。ある時、ド・セギュール侯爵は、どのシャトーも素晴らしく大事だが一番大事に想っているのはカロン・セギュールである、『われ、ラフィットとラトゥールをつくりしが、わが心、カロンにあり』と言ったといわれており、そのため「セギュール公爵の心があるシャトー」として、エティケットにハートマークが付けられた、という逸話があります。

「カロン」とは、このシャトー周辺の土地の名前で、ローマ時代すでに存在した村だそうです。ローマ時代の古語で「木」を意味する単語で、銘醸地メドックのブドウ栽培は、このあたりから始まったと言われている由緒正しい土地でもあります。かつてのカロンの一部は分割され今日のシャトー・モンローズとなっており、この第2級格付けシャトーは、現在、非常に高い評価を受けています。


現在、カロン・セギュールの格付けは第3級ですが、それ以上の潜在能力を秘めた土地であることは、間違いなさそうです。近年では、2000年で95点、2003年:94点、2005年:92点、2006:90-93点 とワイン評論家ロバート・パーカー氏の評価も軒並み高評価で、重要な格付けシャトーとして目の離せないワインとなっています。

その味わいは、ラベルの可愛らしさとは裏腹に非常に凝縮感にあふれるた力強い酒質で、熟成によって見事に花開くタイプです。熟成したカロン・セギュールは、なにものにも変え難い、しなやかさとエレガンスが楽しめる逸品となるでしょう。
記念日やお祝い事の席にも華を添えますし、心を込めたプレゼントにも最適な1本です。




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