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登美の丘ワイナリー ソーヴィニヨン・ブラン 2005

参考価格:¥3,619
web限定価格 ¥3,619 ※税込¥3,908

品切れ

タイプ 【色】白ワイン 【味わい】辛口
サイズ 750ml 
原産国 日本
ブドウ品種 ソーヴィニヨン・ブラン

「流行のスタイルではない、濃醇なタイプのソーヴィニヨン・ブラン」最後のヴィンテージ
【限定販売】
登美の丘 ソーヴィニヨン・ブラン 2005


ワインの味わい(テイスティングコメント)

じっくり熟成した色合いで、ソーヴィニヨン・ブランの品種香と樽香、熟成香が、複雑に調和しています。味わいはやわらかく、熟成を経た円熟味がありながらも、酸味が豊かでしっかりとしたボリューム感。後半にかけてのびやかな味わいで心地よい余韻も長く楽しめます。


ワインづくりの詳細

2005年は年初から低温傾向で、収穫時期も例年より1週間程遅かった。成熟期における台風の直撃を幸い免れ、秋雨による病気発生もなく、気温が低い中での成熟となり、果皮が厚く品種の特徴香が強く、比較的酸度が高めの小粒のぶどうに仕上がりました。
前年2004年ヴィンテージまでは半分ほどを新樽熟成し、しっかりとした樽の味わいを付与していましたが、2005年ヴィンテージは新樽を使用せず、全て1空き樽を使用しました。2007年11月に瓶詰めし、登美の丘の地下瓶熟庫でじっくりと瓶熟成を経た後、2012年春に世に送りだしました。さらに10月下旬に2回目の収穫を行ない、完熟した旨味リッチなワインに仕上げました。

 


「登美の丘 ソーヴィニヨン・ブラン」込めた想い

つて、登美(白)のタイプを模索していた90年代。シャルドネとともにソーヴィニヨン・ブランの可能性も検討していました。いまやソーヴィニヨン・ブランというと、ニュージーランドに代表される、果実香が華やかで伸びやかな酸がイキイキとしたタイプが最近のトレンドですが、「登美の丘ソーヴィニヨン・ブラン」はしっかりと樽熟成した、味わいのボリュームが大きいタイプを志向し設計されました。今、それが長期熟成により、さらに円熟味が加わっています。
決して流行のタイプではないソーヴィニヨン・ブランですが、実はワイン好きの方に高く評価されている「知る人ぞ知る商品」なのです。1987年の発売以来取り組んできた登美の丘のソーヴィニヨン・ブランですが、登美の丘ワイナリーのぶどう畑では、この土地の良さをより表現できる品種を追い求め、改植を進めているため、この2005年ヴィンテージが最後のヴィンテージになります。したがって今在庫ある限りのご提供となっています。


こだわりのディティール

「登美の丘」の墨文字を書いていただいたのは荻野丹雪さん。

落款を押したように金色で表現されている「元詰」という言葉。ワインならではの表現です。葡萄の栽培・醸造・瓶詰、さらに熟成までのワインづくりの全てを自らの手で行う場合に認められた表現です。
フランスで「Mis en bouteille au Château」とか「Mis enbouteille au Domaine」と書かれたワインを見た方もいらっしゃるでしょう。
「シャトー元詰」「ドメーヌ元詰」「元詰」であることが確かな品質の証のひとつです。

登美の丘ワイナリーでは、そのワインの収穫年がわかるようにコルクに焼印を押して、出自を明らかにしています。
ぜひ、そんなコルクにも少しだけ目を留めていただければ幸いです。

こだわりではないのですが、実は、このソーヴィニヨン・ブランの容量は720mlです。
現在の登美の丘ワイナリーシリーズや、ジャパンプレミアムシリーズの容量は750mlです。このソーヴィニヨン・ブランが瓶に詰められた2007年当時の登美の丘ワイナリーのワインの容量の規格は全て720mlだったのです。
そして、瓶熟庫で眠りについている間に、国際規格の容量である750ml瓶にシフトしていて、熟成を経て目覚めたら周りとちょっと違うと、違和感を感じているソーヴィニヨン・ブランです。

お料理とともに

樽熟成・瓶熟成を経た複雑でボリューム感のある味わいは、フォアグラのソテーなどのしっかりとした味わいのお料理にもしっかり寄り添ってくれます。
魚料理でもじっくりと旨味を楽しむような料理はいかがでしょうか。たとえば、うなぎの白焼き。蒲焼きなら赤ワインのほうがいいかも知れませんが、こちらはうなぎの旨さを味わう白焼きで。
山葵がこのソーヴィニヨン・ブランとの出会いをより演出してくれます。ぜひお試しください。


「登美の丘 ソーヴィニヨン・ブラン」を
サーヴされる際・召し上がる際には

冷やしてお召し上がりください。冷蔵庫で冷やしていただいて、飲む少し前に出して、ほんの気持ちだけワインの温度を上げても構いません。
キンキンに冷えていたら、グラスに注いで、香りが開くのを待ってあげてください。熟成によって眠っていた香りが開いていく様子もお楽しみいただけると思います。
できればボウルの大き目のワイングラスですとボウル内に香りをキープしてくれるので、よりお楽しみいただけるかと思います。

 

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