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造り手にふれる
9月に実施しました「渡辺ワイナリー長と行く、登美の丘ワイナリー収穫体験ツアー」のご報告をさせていただきます。
この日はまさに収穫体験日和!朝からお天気に大変恵まれた日となりました。総勢19名の参加者の皆様は、ほとんどの方が登美の丘ワイナリーが初訪問とのこと。少し緊張の面持ちの中、甲府駅よりバスで登美の丘ワイナリーへ出発しました。
登美の丘ワイナリーの歴史
ワイナリーに到着後、ワイン畑が一望できる富士見ホールにて、渡辺直樹ワイナリー長がご挨拶。登美の丘ワイナリーの歴史や、目指している事、またワイナリーの1年の活動が知れるVTRをご覧いただきました。
いざブドウ畑へ!
ワイナリー専用のバスに乗り込み、収穫する畑に向かいます。
移動中のバスの中では、今年のぶどうの生育について、渡辺ワイナリーより細かく説明いただきました。 今年は、夏場の気温が高く少雨だったため、全体的に糖度がぐっと上がり、赤ワイン用ぶどうは着色も良好で、香りも良いぶどうが出来たそうです。ただし、9月以降は雨の影響を受け、ブドウの実が水分を含んで、一部破裂しているものも出ているとのこと。今回の収穫はその実を取り除く作業も入ると説明を受けました。大変な作業になりそうです!
ブドウ
今回収穫する畑は垣根仕立てのメルロ。登美の丘の標高で一番高いところは約600mありますが、その中腹標高約500m付近の南向きの斜面。
畑に着くと、9月最終日とはいえ、少々汗ばむほどの気温。皆さん、口々に「暑いね」とおっしゃっていました。そして、タオルや自前の帽子を持ち、暑さ対策万全で畑に入っていきます。
    さぁ、いよいよ収穫体験が始まります!
収穫
まずは収穫に必要な、鋏、手袋、腰ベルトが配られました。
そして、安全第一。道具の使い方や、この時期に気をつけなければならない、蜂対策などの注意点を全員で確認します。
収穫
ぶどうは膝丈になっています。皆さん腰を屈めて収穫スタート。
バチン!と鋏を入れて手に取ると、ずっしりと重さを手に感じます。
収穫
登美の丘では全て手摘みで収穫です。そして、粒が潰れている等の状態の良くない粒はこの場で落としていきます。事前に今年のブドウの状態を聞いていたので、不健全な粒を落とす作業はとても注意を払って行っていただきました。また、色づきが全体に良い房と、ばらつきある房を選り分けて収穫しました。収穫する箱は、約10kgほどのコンパクトなコンテナを使用します。これはブドウが重さで潰れないようにするための工夫だそうです。
収穫
腰を屈めての収穫時間もあっという間。腰をう〜んと伸ばすと、疲労感よりも達成感でいっぱいの様子。それぞれ2箱ずつ収穫いただきました。
2016年の登美の丘リリースが今からとても待ち遠しいです。
醸造エリアと貯蔵庫見学
収穫後は醸造エリアと貯蔵庫エリアを見学しました。
ちょうど除梗と選果の作業をしている様子も見ることができました。
選果作業では、除梗機にかけた後に粒と一緒に出てきてしまう、小さな果梗の破片を丁寧に取り除いたり、畑での選果の段階ではわからなかった房の中の着色のやや悪いものを取り除く作業が行われています。きちんと選り分けることで、ワインの質はしっかり高まるというわけです。
イングリッシュガーデン&音楽ホール&イタリアンレストラン【KINGSWELL】
第1回のツアーと同様、見学後はワイナリーから15分ほどにある「KINGSWELL」(キングスウェル)という、英国風ガーデンと音楽ホールとイタリアンレストランを兼ね備えた施設へ移動。ランチ&テイスティングを行いました。今回は渡辺ワイナリー長もご一緒いただき、直接ワインの説明と、お食事とのマリアージュについてもコメントをいただきました。
ランチテイスティングワイン
当日のテイスティングはこちらの7アイテム。
.献礇僖鵐廛譽潺▲燹々箪 2014
▲献礇僖鵐廛譽潺▲燹.蝓璽好螢鵐亜Ε侫ルテ 2014
ジャパンプレミアム マスカット・ベーリーA 2013
ぅ献礇僖鵐廛譽潺▲燹.瓮襯蹇2013
ヅ佝の丘 シャルドネ 2013
ε佝の丘 赤 2013
登美 赤 2011

お料理も、この日のためにKINGSWELL様に特別にメニューをアレンジいただきました。写真は富士ヶ嶺ポーク ロース肉のソテー シェリービネガーソース(写真左)と無花果のフィナンシェ 黒ビールのジェラート添え(写真右)。
ポークのお料理にはソテー シェリービネガーソースの酸味が登美の丘 赤 2013の果実味にぴったり合い、ジューシーなお肉の味をより引き立てていました。
また、デザートの無花果のフィナンシェには、ジャパンプレミアム マスカット・ベーリーA 2013が抜群にマリアージュ。フィナンシェの甘さが、ワインにそっと寄り添っていました。
各々好みのマリアージュを見つけては感想を話し、渡辺ワイナリー長とワイン談義を交わし、大いにランチ&テイスティングを楽しみました。
記念撮影
最後に渡辺ワイナリー長と記念に写真をパチリ。写真から伝わると思いますが、とても活気ある楽しいツアーとなりました。
今後も日本にワイナリーを所有しているサントリーだからこそ実現可能なこのようなツアーを通して、より日本ワインを楽しんでいただければと思います。

最後に、渡辺ワイナリー長がおすすめする、今飲み頃のワイン4本を教えていただきましたのでご紹介します!
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