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Henriot一族が真摯に品質と伝統を守り続ける、上質を知る人のためのシャンパーニュメゾン

Historique 父から子へ。創業家が守り続けるメゾン

高品質のぶどうにこだわるアンリオは、自家畑(27ha)のみならず契約栽培についても信頼のおける農家と長期の契約を結んでいる。その大半がグランクリュとプルミエクリュの優れた区画で、ノン・ミレジメのブリュットスーヴェランでさえ、平均格付け率は95%以上と高い(他メゾンでは、平均90%前後といわれる)。

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Le Vignoble 素材となる、高品質のぶどうにこだわる

1808年にアポリーヌ・ゴディノ女史が「ヴーヴ・アンリオ・エイネ」家を創業。200年余にわたり今もなお、家族経営を行う老舗のシャンパン・メゾン。生産量は年間約100万本と小規模ながら、創業以来、シャルドネに重きを 置いたエレガントなシャンパーニュづくりを続けており、世界的にその品質を賞賛されている。

写henriot 写真02

アンリオスタイルへのこだわり:
シャルドネについてはピュアな酸味、ピノノワールについても北向きの斜面に育つエレガントなスタイルが重視される。ワインとしての表現力や熟成のポテンシャル、エレガントさにこだわるアンリオのポリシーの高さが窺える。

La philosophie de la Maison 受け継がれる哲学

「名前を冠したシャンパーニュを世に出すからには、その名を汚すような商品はつくらない」

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こだわりその1:豊富なストック・ワイン
アッサンブラージュには多数の異なるクリュからのワインと複数のヴィンテージ・ワインを使用。
(ブリュットスーヴェラン:20以上のクリュと6ヴィンテージのワインを使用し、リザーヴワインの使用率は33%)

こだわりその2:長い瓶熟期
グランクリュの原酒は非常にパワフルで酸味豊かなため、滓と触れ合った状態で長い期間熟成させることが可能。他のメゾンよりも熟成期間を長く設定している。 (ノンミレジメで3−4年、ミレジメ6−8年、プレステージでは12年以上)
そのため、複雑で深みのあるメゾン・スタイルが表現できる。
更に、アンリオでは全てステンレスタンクによる醗酵・熟成が行われ、敢えて樽のニュアンスを廃し、ピュアな果実味を反映させる味わいに仕上げている。

Evaluations 輝かしい歴史・世界的な高い評価

◆家族経営・小規模ならではの品質にこだわれる明確な意思決定
◆19世紀にはオランダ王国、更にはオーストリア・ハンガリー帝国から、御用達シャンパーニュとして指名

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(左)オーストリア・ハンガリー帝国よりアンリオ家に送られた、「御用達シャンパーニュ」の証書
(右)帝国を治めるハプスブルク家内の書簡に、「皇女シッシ(エリザベス)はきっとアンリオを気に入ったのだろう」という言葉が記されている。



国際的に高い評価

ロバートパーカー氏より最高評価の5ツ星(傑出)★★★★★に値すると賞賛され、氏が主催するWine Advocateや、Wine Spectatorにおいても好評価を得ている。また、エールフランスのファーストクラスにブランドブランが採用されるなど、一族が磨きぬいてきた品質に対し、歴史を超えて根強い定評がある。

直近の評価ポイント
(WS: ワインスペクテーター/WA: ワインアドヴォケイト/ ST: ステファンタンザー)

写真06

世界各地の一流ホテルでの配荷

写真05

パリ Meurice, Plaza Athene,Grand Hotel Intercontinental
ロンドン The Connaught, The Claridges/
NY Saint Regis, Ritz Carlton,TheSurrey Hotel

商品ラインナップ

  • ブリュット スーヴェラン
    ブリュット スーヴェラン

    “スーヴェラン”とはフランス語で「至高」の意。アンリオのスタイルである「エレガントさ」「ワインとしてのおいしさ」を忠実に表現する1本。グランクリュ、プルミエクリュのぶどうをふんだんに使用し、スタンダードクラスとしては特筆すべき奥行きと骨格を備える。白い花やブリオッシュなどを思わせる品の良い香りと、しっかりしたミネラルに支えられた美しくクリーミーな風味が特長。

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  • ブラン ド ブラン
    ブラン ド ブラン

    コートデブラン地区のグランクリュを中心に厳選されたシャルドネを使用。泡立ちはとてもきめ細やかで、フレッシュで花を思わせるアロマが印象的。滑らかな口当たりと気品溢れる風味は上質なシャルドネ種由来のもの。高いリザーブワイン比率、セラーでの長期瓶熟の贅沢さが複雑味や長い余韻にあらわれます。シャルドネのエレガントさを身上とするアンリオのアイデンティティともいえるキュベ。

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  • ロゼ ブリュット
    ロゼ ブリュット

    サーモンピンクのやさしい色合いと美しい泡が魅力的なロゼシャンパーニュ。約30%という高い比率のリザーブワインを使用し、フレッシュなだけでなく滑らかで丸みを帯びた心地よい風味を生み出しています。ブレンドに用いられる赤ワインにはグランクリュのピノ・ノワール種が用いられ、その色合いにも似たやさしい口当たり、いちごやラズベリーなどのチャーミングな余韻が楽しめます。

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  • ブリュットミレジメ 2005
    ブリュットミレジメ 2006

    過去に例のない気候が続いた、特別なヴィンテージ。冬は寒く雨も多く、春の霜により、特にシャルドネの畑の広い範囲で被害が出ました。5月から気温が上がり7月には雹の嵐に襲われ、8月の猛暑は一部の果実を枯れさせるほどだったため大半の果房を失いましたが、その反面、残ったものから造られたワインは非常にリッチで凝縮感がある仕上がりでした。できる限りフレッシュな味わいを保つため、8月18日に収穫開始。異例の早期収穫だったが、熱波の影響がより少ない石灰質の斜面に植わるぶどうを慎重に選定。メゾンスタイルであるシャルドネの豊かさと、気候特徴が絡み合った、特別なヴィンテージになったといえます。

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  • キュベアンシャンテルール 1998
    キュベアンシャンテルール 1998

    偉大なヴィンテージにのみ、グランクリュで収穫されたぶどうから生み出されるアンリオのプレステージキュベ。“アンシャンテルール”とは、カーヴでワインが発酵するのを見守る職人を意味する古くからのシャンパーニュ地方の言葉。偉大なワインをもとに、人々に愛されてやまないシャンパーニュを造り出す彼らへの敬意をこめてつけられた。ヘーゼルナッツやカラメルのような熟成香とシトラスやミント、スパイスやモカのような複雑味。果実味・酸・ミネラルがいずれも高いレベルでバランスをとり、しっかりした厚み、長い余韻を生み出している。崇高で威風堂々たる「偉大なワイン」と呼びたくなるシャンパーニュ。

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