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世界遺産ボルドーを極める周遊6ヶ月コース

限定48セット 銘醸ポーイヤックのフルボディ赤ワインから、ソーテルヌの極上甘口白ワインまで、バラエティ豊かなボルドーの18のアペラシオンのワインをシニアソムリエが厳選しました。このセットを飲めば、銘醸ボルドーワインの全貌が体験できます。 月々9,600円(税込) 送料無料 1本あたり約3,200円(税込) 3月24日(金)までのご注文で、3月末より毎月月末に3本ずつのワインが届きます。18種全て異なる魅力と個性を持つボルドーワインを是非ご自宅で体験ください!

ボルドーワインについて

フランスの南西部に位置するボルドー地方は、高品質なワインを常に安定して生産している一大銘醸地です。フランスAOCワインの実に1/3を生み出し、その生産量は、チリやオーストラリア一国の生産量に匹敵します。英国領であったこともありその名声は古くから世界中で知られ、現在も世界のワイン市場の中心を担う地域です。

また、1999年には、サンテミリオン地区がワイン産地としては初めて世界遺産に登録され。2007年にはボルドー市が、三日月のように湾曲したガロンヌ川沿いで発展した歴史的な交易から「月の港ボルドー」として世界遺産に登録されています。

ジロンド河を挟み左岸のメドック、右岸のサンテミリオン/ポムロールは赤の銘醸地、ボルドー市街に近いグラーヴは赤と辛口白、ソーテルヌは極甘口のデザートワイン(貴腐ワイン)の銘醸地として知られ、ボルドーの5大産地とも呼ばれています。

左岸地域

左岸地域

左岸地域は、高名なメドック地区の銘シャトーを筆頭に、まさにボルドーワインの中心となるワインが造られる地域です。総じて、赤は、カベルネ・ソーヴィニョン種を主体にメルロ、カベルネ・フラン、をブレンドし、バランスの取れた味わいの、骨格のしっかりとしたワインに、白は、果実味に上品な酸がのった誰もが飲みやすい辛口に仕上がります。

メドック地区、グラーヴ地区の伝統ある格付けシャトーの揺るぎない人気が、その安定した味わいを裏付けています。

右岸、その他地域

右岸、その他地域

メドック地区とジロンド川を挟んで対岸の右岸にある地区を総称して、右岸地域と呼んでいます。

メドックとは逆にメルロ種を主体にカベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニョンをブレンドし、凝縮された果実味としなやかな口当たりを特徴としたワインを産出しています。また近年は、著名な醸造コンサルティングの手による少量生産の新しい高品質プレミアムワインが次々と生み出され、「シンデレラワイン」等と呼ばれ、一部のワイン愛好家からの異常な需要の高まりにより、非常に価格が高騰している地域でもあります。

右岸には、その他に、ラランド・デュ・ポムロール、フロンサック、カスティヨン、ブール、ブライといった、マイナーながらも高品質ワインを産み出す産地があり、総じてメルローを主体にした柔らかな果実味を持った親しみやすいワインが造られています。サンテミリオン、ポムロールが高騰しているため、近隣のこの地区でワイン造りをする優良生産者もいて、びっくりするような逸品も生まれています。探究心のあるボルドーファンは、目が離せない地区といえます。

また、ボルドー地方全体を包括した、ボルドーACを含む、その他のアペラシオンのボルドーワインは、銘醸地の恩恵を受けた、非常にコストパフォーマンスの高いワインが多く、低価格帯でも、ビックリするような品質のシャトーワインや、大手ネゴシアンが造る安定した味わいのワインが多くあります。 ボルドーワイン選びに迷ったら、まずは、ボルドーACのワインを飲んでみましょう。

ボルドーの格付け

  • メドック格付け 1855年

    1855年のパリ万博の際、ナポレオン3世の命により、ボルドーワインを出展するにあたり、当時良質なワインを造るシャトーを1級から5級に分け順列を付けたのが、数多ある格付けの中でも最も有名なこのメドックの格付です。主にマルゴー、サンジュリアン、ポーイヤック、サン・テステーフの4銘醸村のシャトーを中心に61のシャトーを1〜5級に格付け、1級は5つ(いわゆる五大シャトー)。1973年のムートン・ロートシルトの2級から1級への昇格以外、現在まで格付けの見直しはありません。
    各シャトーはその名声の維持のために努力を惜しんでおらず、名実ともにボルドーワインのトップに君臨する格付けであることは間違いありません。

  • グラーヴ格付け 1953、1959年

    グラーヴの格付けは、メドック格付けに倣い、約1世紀後、同じような基準で制定されました。1953年の省令で最初のリストが作成され、1959年に修正が入れられています。赤と白、両方の素晴らしいワインが造られるグラーヴでは、赤で13シャトー、白で9シャトーの格付けがされ、赤白両方格付けされているシャトーもあれば、どちらかだけが格付けされているシャトーもあります。また、メドックやソーテルヌのような、格付けの中での序列はありません。シャトー・オー・ブリオンはグラーヴの格付けと、1855年のメドックの格付けの両方にリストアップされている唯一のシャトーです。

  • ソーテルヌ格付け 1855年

    貴腐ブドウから造られる、偉大な甘口ワインを産み出すソーテルヌワインの名声は古くから知られており、1855年のパリ万博の際に、メドックと並び、ジロンド県を代表するワインとして、公式の格付けが出来ました。メドック格付けの5階級に対しソーテルヌ格付けは3階級しかありません。「特別第1級」は別格の評価を得ているシャトー・ディケムただ1シャトーで、「第1級」(11)、「第2級」(15)の27シャトーが格付けされています。

  • サンテミリオン格付け 2006年

    サンテミリオン・グラン・クリュの中でも特に公式に格付けされた、サンテミリオンのトップシャトー。1855年のメドック格付けに倣い1954年に制定。メドックの格付けがほぼ永久格付なのに対しが格付サンテミリオンの格付けは1969、1985、1996年、2006年、2012年、とほぼ10年に一度見直しがあり、その時の評価により、格上げや格下げが行なわれる、より現状の実力に即した格付けとなっています。最新2012年の格付けでは、最上の「プルミエ・グラン・クリュ・クラッセ(A)」に4シャトー、「プルミエ・グラン・クリュ・クラッセ(B)」に14シャトー、「グラン・クリュ・クラッセ」に64シャトーと、合計で82シャトーが格付けされています。

  • クリュ・ブルジョワ Cru Bourgeois

    フランス・ボルドー地方のメドック地区において、「1855年メドック格付け」に入らなかったシャトーが独自に設けた格付けで、1932年に最初の格付けがあり、何度かの改定後、一番新しい格付けが、2003年6月にありました。しかし、格下げされた生産者からの抗議があり、2007年から、その名称が使えなくなっていたのですが、2010年から復活。2008年ヴィンテージが審査にかけられ「Crus Bourgeois」表記のワインが市場に出回ることになりました。新たなクリュ・ブルジョワは格付けではなく、独立した機関による品質検査に合格すれば、ラベルに表示できることになりました。質的には、格付けシャトーに匹敵するものも多く、総じてコストパフォーマンスの高いワインです。

格付け表一覧 PDFファイル

ボルドー地方で使用される主なブドウ品種

赤ワイン

カベルネ・ソーヴィニョン【CS】 メルロ【ME】 カベルネ・フラン【CF】 プティ・ヴェルド【PV】 マルベック【MB】

白ワイン

ソーヴィニョン・ブラン【SB】 セミヨン【SE】 ミュスカデル【MU】

アペラシオン<Appellation>

アペラシオンとは、フランスにおけるワイン法(AOC法)に基づいた原産地呼称のことを言います。AOC法は世界のワイン法の考えの基礎にもなっており、生産地それぞれの土壌や気候に基づいた伝統や個性を重視したワイン造りを目指しており、アペラシオンごとに、ブドウ品種や醸造方法等が細かく法律で定められています。

セカンド・ラベル<Second Label>

主にボルドーのトップクラスのシャトーで、本来のファースト・ラベルの品質を保つために、その域に達していないと思われるワインに別の名前を付け、格落ちさせたワイン。主に樹齢の若い区画から造られたワインや、シャトーが新しく購入した土地からのワイン等がセカンドの回されます。決して低品質という訳ではなく、高価なファーストに比べてお買い得なため、高級ワインのクオリティを、お手頃価格で味わえるワインとして人気があります。近年は、ファースト・ラベルのさらなる品質向上のために、サード・ラベルを造るシャトーも出てきています。

3月31日お届け

シャトー・トゥール・サン・ボネ 2008

赤

シャトー・トゥール・サン・ボネ 2008

メドック地区サンクリストリー村にある、ブルジョワ級シャトーです。トゥール「塔」のネーミングが、同じくボルドーの5大シャトーの1つシャトー・ラトゥールを彷彿とさせる事もあり、お値打ちで人気の高い銘柄です。
葡萄畑はジロンド河に面する砂利質の丘にあります。深みのある色調、濃縮されたタンニン分をもち、クリュ・ブルジョワの中でも特に本格的なワインとして知られます。CS45%、ME45%、PV5%、MB5%

シャトー・トゥール・サン・ボネ 2008

サン・テステーフ・ド・カロン・セギュール 2013

赤

サン・テステーフ・ド・カロン・セギュール 2013

メドック格付け3級ハートのラベルが人気のカロン・セギュールのサードラベル。
以前はイギリス向けの専売商品でしたが需要が増大し価格が高騰したので世界的に販売されるようになりました。セカンドのマルキ・ド・カロンに比べてボルドーでの販売元が限定されていますので希少性は非常に高いです。
CS、ME、CF

サン・テステーフ・ド・カロン・セギュール 2013

ムーラン・ド・デュアール 2013

赤

ムーラン・ド・デュアール 2013

メドック格付け4級デュアール・ミロン・ロートシルトのセカンドラベルで86年から生産が開始されました。ムーランとはかつてカリュアドの丘にあった風車に由来しています。例年、CS55-60%、ME40-45%をブレンドし2年樽で10ヶ月間の熟成を行います。カシスやリコリス(甘草)などの香りに、力強く複雑で、奥行きのある伝統的な味わいです。ラフィットグループの会長エリック男爵が自宅で飲むお気に入りのワインです。

ムーラン・ド・デュアール 2013

MEDOC(メドック)

MEDOC(メドック)

メドック地区は、河口に近いバー・メドック地区(通常は単にメドックと呼ばれる)と、ジロンド川上流に位置し、銘醸村がひしめくオー・メドック地区とに二分されますが通常総じてメドックと呼ばれます。メドックのワインは、カベルネ・ソーヴィニョン種を主体にメルロー種、カベルネ・フラン種等とのブレンドで非常に濃い色調。味わいは総じて濃厚で複雑味がありバランスが取れていて、まさにボルドー赤ワインの典型です。

MEDOC(メドック)

SAINT-ESTEPHE(サン・テステーフ)

SAINT-ESTEPHE(サン・テステーフ)

オーメドック最北の村で、カベルネ・ソーヴィニョンを主体とした華やかな果実味と力強くリッチな酒質が特徴。格付けシャトー以外にも隠れた銘酒が多く、もっと注目されても良い産地です。
総じて、少しスパイスの効いた料理などと合わせやすい味わいです。

SAINT-ESTEPHE(サン・テステーフ)

PAUILLAC(ポーイヤック)

PAUILLAC(ポーイヤック)

メドック格付け1級シャトーであるいわゆる五大シャトーのうちの3つを有し、北のラフィットから南のピション・ラランドまで、有名シャトーが点在する、圧倒的人気を誇る村です。
カベルネ種の個性を最大限に引き出し、非常に力強い酒質です。その特有の風味と、乳呑み仔羊との相性は有名です。

PAUILLAC(ポーイヤック)

4月30日お届け

レ・フィエフ・ド・ラグランジュ 2008

赤

レ・フィエフ・ド・ラグランジュ 2008

メドック格付け第3級、シャトー・ラグランジュのセカンドワインです。しなやかで深みある赤ワインで、その品質基準は非常に高く、基準に満たないものは惜しみなく排除されます。フィエフとは「領土」の意。 しなやかで深みある赤ワインです。収穫は手摘みで行い、ステンレスタンクで15-25日間発酵後、新樽を25%使用して樽熟成を行います。肉厚で長い余韻が楽しめるワインです。
CS64%、ME29%、PV7%を栽培

レ・フィエフ・ド・ラグランジュ 2008

ラ・サルド・シャトー・プージョー 2006

赤

ラ・サルド・シャトー・プージョー 2006

オー・メドック地区ムーリス村に位置するブルジョワ級を代表する知る人ぞ知るシャトー、シャトー プージョーのセカンドワインです。
良年だけあり、タンニンも十分で力強く、ブラックベリーを思わせる穏やかな果実味が口中に広がります。
ブルジョワ級の中でも、高く評価されるワインのひとつで、長期熟成で大輪に開花しそうです。
ME53%、CS30%、SF17%

ラ・サルド・シャトー・プージョー 2006

ブラゾン・ディッサン 2013

赤

ブラゾン・ディッサン 2013

中世のボルドーがギュイエンヌ州と呼ばれ、イギリス領であった時代(12世紀)の文献にも登場する程由緒正しきシャトー、シャトー・ディッサンのセカンドラベルです。ディッサンは、その後幾多の所有者の変遷を経て1855年には名誉ある第3級格付けに。
平均樹齢35年。土壌は砂利質で小石交じりの粘土質です。ブラゾン・ド・ディッサンはカシスやベリー系果実の香りがあり、程よい樽香がアクセントとなっています。
CS70%、ME30%

ブラゾン・ディッサン 2013

SAINT-JULIEN(サン・ジュリアン)

SAINT-JULIEN(サン・ジュリアン)

格付シャトー比率が最も高い村で、地理的な位置同様に、マルゴーの上品さとポーイヤックの力強さをバランス良く兼ね備えた酒質が特徴と言われています。
ラトゥールに隣接する南部のレオヴィル・ラス・カーズから、北部のベイシュヴェルまで、バラエティ豊かなシャトーが楽しめます。

SAINT-JULIEN(サン・ジュリアン)

MOULIS(ムーリス)

MOULIS(ムーリス)

ムーリスは、まだまだ知名度が低い産地ですが、グラン・クリュに次ぐ高品質なクリュ・ブルジョワのシャトー郡が点在する銘醸地です。
総じて価格と品質のバランスが良く、自分だけのお気に入りシャトーを探し出す楽しみが残されている産地です。

MOULIS(ムーリス)

MARGAUX(マルゴー)

MARGAUX(マルゴー)

ボルドーワインの女王とも形容されるシャトー・マルゴーに代表される、華やかで上品な果実味の中にしっかりとした芯があるエレガントな酒質が特徴の産地です。
ボルドーワインの代名詞ともいえる味わいで、しっかりとした赤身のお肉(甘味のあるソース)との相性は抜群です。

MARGAUX(マルゴー)

5月31日お届け

シャトー・ド・シャントグリーヴ 2011

赤

シャトー・ド・シャントグリーヴ 2011

1966年にレヴェック家がポデンサック村近くに小さな区画を購入したのが始まりで、徐々に畑を買い足し現在は97haの規模まで拡張。赤ワイン用の畑は42ha広がりCS55%、ME35%、CF10%を栽培、手摘み収穫されたブドウはステンレスタンクで発酵後18ヶ月間(新樽1/3)熟成。05年からはシャトー・アンジェリュス当主ユベール・ド・ブアール氏がコンサルタントに就任し、更なる品質向上に努めています。

シャトー・ド・シャントグリーヴ 2011

ラ・クロワ・ド・カルボニュー 2013

白

ラ・クロワ・ド・カルボニュー 2013

赤白共にグラーヴの格付けシャトーでもある、シャトーカルボニューのセカンドワイン。
90ha(うち赤:47ha、白43ha)の広大なブドウ畑を所有します。
SB65%、SE35%をブレンドし新樽比率25%で9ヶ月間の樽熟成。フランス国内ではもう一つのセカンド、トゥール・レオニャンの名でスーパーマーケットに出荷されていますが、このラ・クロワは主にレストラン銘柄として採用されています。

ラ・クロワ・ド・カルボニュー 2013

カルム・ド・リューセック 2012

白

カルム・ド・リューセック 2012

ソーテルヌ格付け第一級、シャトー・リューセックのセカンドワイン。
シャトー・リューセックの畑は特別第一級のシャトー・ディケムの隣にあり、面積は90ha、SE90%、SB7%、MU3%。
カルムはシャトー・リューセックと同じ醸造・熟成の後選別されたもの。華やかで白い花を思わせる風味が高くハチミツのような程よい甘さを備えたワインです。2002年がファーストヴィンテージです。

カルム・ド・リューセック 2012

GRAVES(グラーヴ)

GRAVES(グラーヴ)

ボルドー市街に近く、1級シャトーのシャトー・オーブリオンがある地区として有名です。その名の示す通り土壌は小石が多く(グラーヴは小石の意)、同じブドウ品種を植えても、メドックとは違う個性が生まれます。ボルドーの高品質辛口白ワインの産地としても知られ、グラーヴ地区の公式格付けもあります。一部のシャトーを除いて、総じて価格は手頃で、もっと人気が出てもおかしくない産地です。

GRAVES(グラーヴ)

PESSAC-LEOGNAN(ペサック・レオニャン)

PESSAC-LEOGNAN(ペサック・レオニャン)

グラーヴ地区に内包される北部の10のコミューンからなるAOCで、AOCグラーヴのワインよりも厳しい基準が設けられています。
代表的な、ペサック村とレオニャン村の名を取って、AOCペサック・レオニャンと名づけられています。
1959年のグラーヴ地域独自の格付けでは、選出されたほとんどのシャトーはこのAOCペサック・レオニャンに集中しており、この地区が古くからグラーヴ地域を代表する銘醸地であったことが分かります。

PESSAC-LEOGNAN(ペサック・レオニャン)

SAUTERNES(ソーテルヌ)

SAUTERNES(ソーテルヌ)

グラーヴの南に位置する、貴腐ワインで有名な産地です。この地区のセミヨン種のブドウは、晩秋に発生する貴腐菌(ボトリティス・シネリア菌)の作用でブドウの水分が蒸発し、非常に糖度を増します。
この貴腐ブドウを搾って造られるソーテルヌワインは、ハチミツのような天然甘口ワインとなり極上のデザートワインとなり、世界三大貴腐ワインのひとつにもあげられています。

SAUTERNES(ソーテルヌ)

6月30日お届け

シャトー・グラン・マレショー 2011

赤

シャトー・グラン・マレショー 2011

ボルドー右岸プルミエールコートブライに位置する16.50haのシャトーです。近年ワインの品質が向上し、1997年のプリムールでは大成功を収めています。石灰粘土質の土壌にはME75%、CS18%、CF7%が栽培され平均樹齢は20年です。ステンレスタンクで25日間発酵後、70%新樽、30%1年樽で熟成させます。赤みを帯びた深みのある色調で、ソフトなタンニンを感じながらも凝縮感も備えているワインです。

シャトー・グラン・マレショー 2011

シャトー・ヴレ・カノン・ブシェ 2010

赤

シャトー・ヴレ・カノン・ブシェ 2010

13.5ha広がるブドウ畑は石灰質土壌にME90%、CF10%が栽培されています。18世紀にボルドー市内に建設された劇場グラン・テアトルの正面を飾った石灰岩もこの地の採石場から運ばれたと言い伝えられています。熟成は毎年新樽を35-50%使用します。醸造段階から名手、ステファン・ドゥルノンクール氏の厳格な管理が行き届いているため、果実味豊かでメルロ種の特徴が存分に発揮されたスタイルに仕上がっています。

シャトー・ヴレ・カノン・ブシェ 2010

フューグ・ド・ネナン 2004

赤

フューグ・ド・ネナン 2004

メドック格付け2級のレオヴィル・ラスカーズの所有者ジャン・ユベール・ドゥロンが1997年に購入したシャトー・ネナンのセカンドラベルです。
シャトーが所有する畑の東の丘陵地の若木のブドウから造るワイン。作付面積比率ME70%、CF20%、CS10%。
粘度・砂質。ポムロールの魅力を表現していて、ワインはふくよかで非常になめらかでシルキー。早くからも楽しめるワインです。

フューグ・ド・ネナン 2004

BLAYE COTES DE BORDEAUX(ブライ・コート・ド・ボルドー)

BLAYE COTES DE BORDEAUX(ブライ・コート・ド・ボルドー)

ブライ地区は、ガロンヌ川の東側に位置する、広大なワイン産地で、メルロ種を主体にした、しなやかで飲みやすいタイプの赤ワインを多く生み出しています。
2009年より、AOC規定が変更となり、かつてのブライの上級ACであった、プルミエ・コート・ド・ブライは、ブライ・コート・ド・ボルドーというAOCとなりました。

BLAYE COTES DE BORDEAUX(ブライ・コート・ド・ボルドー)

CANON FRONSAC(カノン・フロンサック)

CANON FRONSAC(カノン・フロンサック)

ドルドーニュ川右岸に位置する、カノン・フロンサック地区は、フロンサック地区に内包されるかたちで存在する地区で、マイナーながらも、近隣のポムロールやサンテミリオンにも負けない酒質のワインを生み出していて、大変コストパフォーマンスの高いAOCとなっています。
メルロ種主体の香り高くしなやかで、優雅な味わいの赤ワインを生み出しており、心地よい果実の凝縮感が楽しめます。

CANON FRONSAC(カノン・フロンサック)

POMEROL(ポムロール)

POMEROL(ポムロール)

ボルドーで最も小さな地区ながらも、全世界で認められている極上ワイン「シャトー・ペトリュス」をはじめ、リッチで濃密なワインを生み出している銘醸地。ワインの生産量はメドックのサンジュリアン村一村と同等。サンテミリオンよりもメルロー比率が高く、現在世界中で人気となっているメルロワインの故郷ともいえる地区です。公式格付けはありませんが、それに匹敵する素晴らしいシャトーがひしめいています。

POMEROL(ポムロール)

7月31日お届け

シャトー・ラロシュ・ジュベール 2013

赤

シャトー・ラロシュ・ジュベール 2013

1982年にジョエル・テュピュイが家族経営のワイン造りに参画した時、所有する畑の中から小さな3haの区画を選び自身で新しいワイン「シャトー・ラロシュ・ジュベール」を造り出したのが起源です。現在は所有する60haのうち15haがこのワイン用に使用されME70%、CS15%、CF15%が栽培されています。
豊かな果実味・上品な酸・なめらかなタンニンのバランスの良さ、どれをとってもこのクラスの中では群を抜いています。

シャトー・ラロシュ・ジュベール 2013

プティ・フィジャック 2013

赤

プティ・フィジャック 2013

サンテミリオン格付けの、プルミエ・グランクリュ・クラッセに格付けされる銘酒、シャトー・フィジャックのセカンドワインです。サンテミリオンにしては、作付け面積がかわっており、カベルネ・フラン&カベルネ・ソーヴィニョンの比率は35%ずつもあります。実はこのセカンドラベルは1945年が初ヴィンテージで、当時は他のシャトーでは、セカンドラベルが存在していませんでした。
シャトー・フィジャックの若木から造られています。

プティ・フィジャック 2013

シャトー・デギーユ 2007

赤

シャトー・デギーユ 2007

コート・ド・カスティヨンはサンテミリオンとポムロールの東に位置する小さな銘嬢地です。この土地の潜在力に着目した、右岸のスター的存在で、ラ・モンドットやシャトー・カノン・ラガフリエールを所有する、ナイペルク伯爵が取得したシャトーです。
力強い骨格と甘味さえ感じる程に熟した果実味。男性的なタンニンの調和は見事で、サンテミリオン、ポムロールのワインにもひけをとりません。

シャトー・デギーユ 2007

COTES DE BOURG(コート・ド・ブール)

COTES DE BOURG(コート・ド・ブール)

2009年のAOC改定時、他のマイナー右岸産地、ブライやコート・ド・カスティヨン、コート・ド・フラン地区が、後ろに「コート・ド・ボルドー」を表記する事に賛同したのに対し、独自の個性を主張し、賛同しなかったのが、このコート・ド・ブールの生産者たちでした。
メルロ種を主体にカベルネ・ソーヴィニョン、カベルネ・フランを使い、非常に優雅でフルボディの赤ワインを生み出す産地です。

COTES DE BOURG(コート・ド・ブール)

SAINT-EMILION(サンテミリオン)

SAINT-EMILION(サンテミリオン)

ローマ時代からのワイン造りの歴史があり、メルロー種を主体にした赤ワインの銘醸地として名高い、右岸地域で唯一の公式格付けを持つ地区で、1999年ワイン産地としては初めて世界遺産に登録されました 。地図を見てもわかるように、メドックとの違いは、その地区の狭さと、シャトーの密集ぶりで、5000haの土地に約1000ものシャトーがひしめき合っています。
右岸を代表する銘醸地のひとつです。

SAINT-EMILION(サンテミリオン)

COTES DE CASTILLON(コート・ド・カスティヨン)

COTES DE CASTILLON(コート・ド・カスティヨン)

コート・ド・カスティヨンはサンテミリオンとポムロールの東に位置する小さな生産地区で、現在は、2009年の改定で、カスティヨン・コート・ド・ボルドーというAOCとなりました。
メルロ種を主体にカベルネ・ソーヴィニョン、カベルネ・フランを使い、豊満でたっぷりとした酒質で、なおかつ洗練されたタンニンを持った赤ワインを生み出す産地でもあります。

COTES DE CASTILLON(コート・ド・カスティヨン)

8月31日お届け

シャトー・グラン・ジャン 2012

白

シャトー・グラン・ジャン 2012

家族経営のシャトーで現在の当主は9代目に当たり、この地で最も古いシャトーの1つに数えられます。所有する約80haの畑は粘土と砂利が混じる絶好のテロワールに広がっています。
高貴なソーヴィニョン・ブランから造られたことを示すリッチでフルーティーはアロマ。フレッシュで果実味豊かな味わいはシーフードや牡蠣などとの相性が絶妙です。

シャトー・グラン・ジャン 2012

ロゼ・ド・ジスクール 2015

ロゼ

ロゼ・ド・ジスクール 2015

マルゴー村のメドック格付け3級シャトー、ジスクールが造る辛口ロゼワインです。
所有する80.5haの畑で樹齢が15-20年の木から収穫されるカベルネ・ソーヴィニョンを用いて造られます。17-18℃の低温に設定されたステンレスタンクで発酵を8-12日間行い、その後ステンレスタンクで3-4ヶ月間の熟成期間を経ます。直接圧搾法で艶やかな色合いながらタンニンの骨格が感じられるしっかりとした味わいのロゼです。
年間生産量12000本。

ロゼ・ド・ジスクール 2015

R・ド・リューセック 2015

赤

R・ド・リューセック 2015

貴腐ワインの名門にして、ソーテルヌ格付け第一級の、シャトー・リューセックが造る、個性豊かな辛口白ワインです。シャトー・リューセックの面積は92ha、作付けはSE92%、SB6%、MU2%。R・ド・リューセックには、ソーテルヌに使われる同じブドウの樹から、貴腐が付く前に収穫されたブドウが使われています。新樽率は20%、フレッシュながらブドウ本来の果実味を保ちながら、熟成も期待できるワインです。

R・ド・リューセック 2015

ENTRE-DEUX-MERS(アントル・ドゥー・メール)

ENTRE-DEUX-MERS(アントル・ドゥー・メール)

「2つの海の間」を意味する産地で、その名の通り、ガロンヌ川とドルドーニュ川という2つの大河の間にある産地です。
グラーヴ地区で造られる高名で高級な白ワインとは異なり、デイリーユースな、日常の食卓で楽しめる辛口白ワインを多く造っている産地です。
主に、ソーヴィニョン・ブランとセミヨン種のブレンドで、魚介類と合わせやすいワインを生み出しています。

ENTRE-DEUX-MERS(アントル・ドゥー・メール)

BORDEAUX-ROSE(ボルドー・ロゼ)

BORDEAUX-ROSE(ボルドー・ロゼ)

上記のように、ブドウとしては、AOCマルゴーの地区のブドウを使用していても、メドックではAOC認定があるのが赤ワインのみ、なのでロゼの場合は、ボルドー・ロゼAOCとなります。
ボルドー全域を包括していますが、AOCワインとなるための厳しい基準をしっかりと設けています。
夏場のバカンス時季にはフランスでも多くのロゼワインが消費されます。ボルドー・ロゼもそんなワインのひとつです。

BORDEAUX-ROSE(ボルドー・ロゼ)

BORDEAUX(ボルドー)

BORDEAUX(ボルドー)

ボルドー地方全域を包括しているのが、このAOCボルドーとなりますが、AOCワインとなるための厳しい基準をしっかりと設けています。
上記のように、ソーテルヌ地区のブドウを使用したり、メドック地区のブドウを使用した場合も、辛口白の場合はAOCボルドーとなりますので、品質の上下はありますが、赤白共に、総じて飲みやすいデイリーワインとなっています。

BORDEAUX(ボルドー)

ボルドーを極める周遊6ヶ月コースご注文時の注意事項

  • ボルドーを極める周遊6ヶ月コースは、月々9,600円(税込)で、毎月ワインを送料無料でお届けする、頒布会です。
  • お支払方法はクレジットカードまたは、代金引換となります。クレジットカードでのお支払の場合、毎月商品発送後に自動で決済されます。代金引換の場合は、毎月、商品代金とは別途324円の決済手数料を頂戴いたします。
  • 各月単月でのご注文は出来ませんので予めご了承ください。
  • ワインは毎月月末にお届けいたします。原則として他のお届け日のご指定はお受けできませんが、お届け時間のご指定は承ります。お申込み時にご指定ください。
  • 原則としまして6ヶ月間の継続をお願いしております。
  • 都合により、一部ヴィンテージ及び商品が変更になる場合がございます。予めご了承ください。
  • ボトル画像はイメージです。実際の商品とは異なる場合もございます。予めご了承ください。

ワインの返品について

[ワイン抜栓前]
  • 届いた商品がご注文したものと違う場合や破損・汚損など不良品の場合は、商品到着後7日以内にご連絡ください。
  • 商品をご返送いただき、代替品と交換させていただきます。代替品がご用意できない場合はご返金とさせていだきますのでご了承ください。
  • 商品到着後7日以上経過した場合は、キャンセル・交換・返金・返品に応じかねます。商品到着後はお早めに品物をご確認いただだきますようお願い致します。
  • 商品の性質上、上記以外の理由におけるキャンセル・交換・返金・返品はご相談いたしかねます。
[ワイン抜栓後]
  • 商品の性格上、返品・返金・交換はご容赦ください。
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